サイバーマンデーとは?その由来と意味

アメリカの感謝祭と深い関わり

感謝祭の連休後にネットショッピング

感謝祭(サンクスビギング)の休暇が明けて、家や職場にもどった人が、さあ、ネットにつないで、ネットストアで買い物を始めよう、というタイミングに合わせて、始まったセールだと言われています。

この日が、クリスマスセールのスタートという、絶妙のタイミングなので、年々認知度が上がるにつれて販売実績もうなぎ登りみたいです。

激安セールの目玉になりつつある

というわけで、サイバーマンデーとは、オンラインショップでの激安セールのイベントということになります。

アメリカ発祥のイベントですが、アメリカでオンラインショップが大規模なセールをして、急激に売上が上がったので、もはや全世界的に広まりそうです。

また、最近のサイバーマンデーは月曜日の1日だけではなく、その前後に数日間続くことが多いようです。

スマホの普及が後押し

今や、オンラインショッピングもスマホが主流

サイバーマンデーの日はオンラインショップの売り上げが急激に上昇します。そこで、サイバーマンデーに合わせてオンラインショップも大規模なセールを行うようになったんですね。

しかし、もう一つ要因があります。それは、スマホです。

サイバーマンデーに気軽に買い物ができる背景には明らかにスマホが広まったことが見えています。

ようするに、これからも間違いなくオンラインショッピングは広がり続ける、ということを示しているんですね。

日本でのサイバーマンデーは?

amazonの日はアメリカとは違う

理由はわかりませんが、アメリカのサイバーマンデーとは日が違います。きっと、アメリカと同時にしたときのデメリットが大きいからでしょう。

だいたい、12月の第2月曜日を狙っているような感じです。きっとアメリカのショッピングが一息ついてからの方がやりやすいんでしょうか。

amazon以外のサイバーマンデー

今のところこれを大々的にやろうというネットショップは現れていないようです。というより、それぞれが独自にセールをやっているのと、クリスマスセールがあるので、わざわざ名前を変えて、セールを組むこともない、という状態でしょうか。

しかし、サイバーマンデーが世間に受け入れられて行くにつれて、ハローウィンのようなもので、そのうち、メジャーな取り組みになるかも知れません。

最終日を月曜にしている

月曜までの数日を設定

この数日間に人気商品がギュッとつめこんでいるということですね。となると、初日が勝負かもしれないです。

サイバーマンデーのセール品の数は半端じゃないです。品数で2000万点以上、それも50%オフ以上などの商品が満載です。

クリスマスプレゼント用に海外高級ブランド品、人気のゲーム機やテレビ、冷蔵庫などの大型家電などもセールの対象になります。

本当に初日で人気商品はなくなってしまいます。だから勝負はぜったい初日ですね。

しかし、初日以外にも数量限定のタイムセールを行いますから、チェックしないともったいないです。

ウォッチリストとメールマガジンを活用して、商品情報をチェックすれば、情報が手に入ります。

また、Amazonプライム会員向けのタイムセールも行われます。なんと、セール開始から30分間はプライム会員のみ先行して注文可能になる、という特別なものです。

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