ピザの生地のいろいろと基本の作り方

生地のおいしさで決まるピザのよしあし

ある意味、薄いパン

ピザ生地には薄いタイプと厚いタイプがあります。そういえば、という感じで、何も考えずに出てきたピザを食べているのが日本人でしょう。

日本でのピザはアメリカから渡ってきました。だから、結構生地は厚めなんですね。本場のピザはもっと薄いものらしいです。

まあ、これは最後は好みの問題になりますが、生地さえ作れば、後はソースとチーズがあれば、適当な具を入れるだけで楽しめるピザは最高ですね。

具材を引き立てる脇役

生地のうまさがピザを引き立てる

ピザ生地は小麦粉を発酵させて作ります。イタリアではドウと呼ばれているみたいです。

ピザ生地は小麦粉にドライイーストや水、塩などで加え、こねて発酵させます。まさにパンを作るような感じで作りあげていくんです。

イタリアでは頭の上で手の平や指を使ってより薄く作るピザ生地が主流です。見たことあるでしょう。

日本のピザはアメリカからわたってきたので、イタリア風と違って、すこし厚みのある生地が使われることが多いみたいです。

しかし、最近はイタリアンの店が増えて、日本でもイタリア風に本格的に窯で焼いたピザを楽しめようになってきたと思います。

ピザ生地の厚さについて!

先ほども言ったように、ピザ生地はイタリアと日本やアメリカとでは厚さが違っているようです。

アメリカではイタリアのピザのように薄いピザ生地のことをクリスピーとよんでいるので、日本でもその呼び名が結構広まっているみたいです。びます。

ピザ生地が丸い理由

ピザといえば、円形を想像しますね。これは、円形に丸めて広げて焼いた形なので、普通に自然だと思います。

しかし、ピザ生地にも円形以外のものがあるんです。四角い形の生地をシシリア風、円形の半分折にして焼くものがカルツォーネと呼ばれます。

それに対して、いわゆる円形のピザはナポリピザと呼ばれるタイプになるんですね。

基本的なピザ生地の作り方

家庭でも簡単に手作り生地

材料(2枚分)

・強力粉:100g
・薄力粉:100g
・ドライイースト:小さじ1
・塩:小さじ1/2
・オリーブオイル:20cc
・ぬるま湯:3/4

作り方

・ぬるま湯300ccに小さじ2のドライイーストと塩、オリーブオイルを入れて軽く混ぜて20分放置します。
・2種類の小麦粉をふるいにかけます。そして、先ほど混ぜておいたぬるま湯を入れます。
・外側から中に入るように混ぜます。よく混ざったら丸くまとめてその周りにオリーブオイルを少し生地にかけ、ラップをかけて常温で発酵させます。
・2時間くらい置いておくと、発酵して2倍に膨らみます。ガス抜きをしたら麺棒で伸ばしてピザの形にします。フォークなどで穴を開けて、食材とチーズをのせてオーブンで焼きます。
・オーブンの温度は250度で7分~10分くらいです。

ピザ生地の保存法

生地は作ってから、冷蔵庫で保存できます。だいたい1週間くらいが限度ですね。

また、作った生地をピザの形に形成してしまえば、あとは冷凍保存も可能なんです。このときも空気に触れないようにします。

ピザパンはステンレス製のもので、何枚か用意しておいたほうがいいと思います。

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