酒粕の驚きの使い方、味噌やおつまみ、スイーツ、酒粕甘酒の特徴

今話題の酒粕

酒粕の種類

最近またブームにになっている酒粕!

皆さん酒粕と言ってイメージするのは甘酒ですよね!!

酒粕とは、日本酒を製造する過程で発酵した固形物であるもろみを搾って取り出した液体が日本酒で、ろ過した後に残ったものが酒粕になります。

酒粕には、搾ったままを平たい形に切り揃えた「板粕」、板粕を粒状に分けた「バラ粕」、酒粕に水や焼酎を打って数ヶ月間熟成させた「練り粕」などの種類があります。

体に良いわけ

酒粕の成分

酒粕には様々な栄養素が沢山含まれています。

たんぱく質

たんぱく質は、筋肉を作るだけではなく丈夫な骨を作り、代謝を促進させることで細菌やウイルスに抵抗力がつきます。

ビタミンB1

精神状態を向上することで神経組織、筋肉、心臓の働きを正常に保つことにより乗り物酔いなどにも効果があります。

ビタミンB2

細胞の再生を助ける働きがあり、皮膚、爪、髪を作り、炎症、眼精疲労の回復を促進します。

ビタミンB6

余分な脂肪を吸収し、老化を防止するといわれる核酸の働きを促進します。

葉酸

腸内の寄生虫を退治し、食中毒の予防にも効果があります。

パントテンサン(ビタミンB5)

感染症の抵抗力を高めるほか、毒性を和らげる働きがありまする。

食物繊維

主に血糖値、中性脂肪、コレステロール、血圧を正常に保ち、大腸がんの発生を低下させる働きや女性には嬉しい便秘解消にも効果的です。

酒粕の効果

酒粕にはダイエット効果や食物繊維が豊富に含まれている為便秘解消にもなるので酒粕は女性にとっては良い食べ物なのです!!

更に驚きなのが酒粕にはインスリンに似た効果があると言われており、「糖尿病予防」にも効果ぎ期待できるのです。

本当に酒粕には良いことだらけなのです!

酒粕を使ったレシピ

誰でも簡単にできる

酒粕と言ったらやっぱり甘酒ですよね!!

では、酒粕は甘酒意外にも使える万能調味料なのです。では誰でも簡単にできるレシピを紹介しましょう。

酒粕の味噌汁

これは普段の味噌汁に酒粕を入れるだけで簡単にできちゃいます。あっという間に、粕汁風になりますよ。

粕汁は豚肉や糸こんにゃくなど具沢山で作ると美味しくできます。

酒粕ディップ

酒粕ディップはいろいろな食材との相性が良いので、カナッペの土台としても大活躍します。簡単にフルーツを乗せても、スモークサーモンやオリーブの実を乗せてみても楽しめますよ。

酒粕クラッカー

酒粕クラッカーはとても簡単にできます。

小麦粉と酒粕を混ぜて焼くだけで焼き上がりの味はチーズの様な味わいで大人から子供まで楽しめるクラッカーです。

お好みでゴマなどを入れて焼くのもおすすめです。

料理で酒粕を使って余る場合もありますよそこで気になるのが余った酒粕の保存方法や賞味期限ですよね!!

酒粕の賞味期限

酒粕の賞味期限はアルコール分が含まれているため、冷蔵保存であれば賞味期限はありませんが、熟成が進むと色や味が濃くなるので目安としては3~6ヶ月位で使い切る様にします。

ただし注意点があり、冷蔵保存でも熟成変化してきますので、用途によって保存方法(冷蔵または冷凍)をかえて保存すると美味しくいただけます。

甘酒は栄養が豊富な飲み物

伝統的な健康飲料

甘酒は、お米で作られた発酵飲料です。この飲み物は、江戸時代からずっと日本人に親しまれてきたのです。

この甘酒の起源は中国です。日本では日本書紀にそのルーツが記載されています。麹を使って作る甘酒は、固めの白米粥に米麹を混ぜて、麹によって発酵させて作るものです。

このお酒は元々、神事用のために作られたそうです。それが、江戸時代になると、夏バテを防ぐために飲む発酵飲料として、飲まれるようになったわけです。

じつは、甘酒は2種類ある

よく似た白酒とはルーツが違う

甘酒と一言で言っても、米麹をベースにする甘酒と、酒粕をベースにする甘酒があるそうです。

米麹を使う甘酒はアルコールは含まれていません。ところが、酒粕をベースにする甘酒の場合は、アルコールは1%未満として売られています。

ようするに、わずかではありますが、アルコールが含まれていると言うことです。お酒ではないにしても、アルコールは入っていることになります。

ということで、1%未満といえども、お酒の弱い人や妊娠・授乳中の人や子どもは注意が必要になります。

白酒は別物

ひな祭りに飲まれる白酒は、甘酒に似ています。同じものだと思っている人もいるようですが、全く別物です。

甘酒の製法はお粥に米麹を混ぜて保温して、お米のデンプンを糖化させます。一晩で簡単に作れるので、一夜酒などと呼ばれてきた飲み物です。

それに対して、昔からひな祭りなどに供えられてきた白酒は、焼酎やみりんなどに麹や蒸した餅米を仕込んで作ります。

そして、できたもろみを約1ヶ月熟成させ、すりつぶして作ります。れっきとしたお酒でアルコール度数も9%前後、糖質が46%、酒税法でも白酒はリキュール類に分類される、お酒です。

甘酒の持つ栄養素

自宅でも簡単に作れる甘酒

甘酒はもち米を、米麹または酒かすで発酵させて作ります。ふくまれる栄養素は、ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖と多彩で、栄養も豊富なことから、飲む点滴と表されることもあるそうです。

また、米麹を使用した甘酒には、数種類のジペプチドや、抗酸化作用のあるエルゴチオネインといった成分が含まれているのです。

酒粕を使った甘酒では、酵母と麹菌の2つの発酵パワーがふくまれています。栄養価も高く、食物繊維、ビタミン、ミネラル、タンパク質などに加えて、ペプチド、アミノ酸、葉酸なども含みます。

米麹はお酒やみりん、甘酒、味噌などに欠かせないものです。米に麹菌を繁殖させてつくります。日本の伝統的な食文化には欠かせないものとなっています。

甘酒の健康効果とは

美容やダイエットの効果も

甘酒は栄養価が高く、バランスのとれた飲み物です。この飲み物を飲めば、一年を通して風邪予防が期待できるそうです。

また、酒粕に多く含まれる清酒酵母は、アデノシンA2A受容体を活発にして、睡眠の質を改善するといわれています。

米麹に含まれる麹菌は美肌効果が期待できるそうです。また、ビタミンB2が含まれているため皮膚や粘膜を保護してくれます。

ビタミンB群は炭水化物をエネルギーに変えます。ビタミンB群を摂取することで、身体の新陳代謝を高めるはたらきが期待できるそうです。

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