目の疲れの原因、老化かも、症状と見分け方、対策をして視力低下防止

目の疲れとは?

どうして、こんなに目が疲れるの

インターネットやスマートフォンなどが普及している今、目の疲れを訴える人が急増しています。

ではその根本的な原因はどんなものか、状態、症状が進行するとどのようになるのか、また解決策は何なのか、考える必要があるようです。

目の疲れの原因

必ず原因があるはず

目が疲れる、目が痛い・重いといったとき、休憩したり、眠ったりすれば治るのは「疲れ目」治らなくて、症状が頑固に続くのは「眼精疲労」と、医学的には言われています。

目の疲れの日常生活から考えられる原因には以下の5つが挙げられます。

・デスクワークによる目の使い過ぎ

パソコンや携帯電話の画面を長時間見続けたり、手元で細かい作業を 行い目に負担をかけすぎると、目の中の細胞や筋肉が疲れてしまいます。

・度の合わないメガネやコンタクトレンズの使用

自分に合ってないメガネやコンタクトレンズをしていると、目の筋肉が無理にピントを合わせようとして、目が疲れやすくなります。

・老眼

老眼は40歳前後から始まる目の老化でピントを合わせようとする力が衰え、小さな文字を長時間読むようなことが続くと目が疲れ易くなります。

・自律神経の乱れによる血流の悪化

ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れると、目の筋肉が緊張したり、涙の分泌量が減ることがあります。その結果、目の血流が悪化したり、目が乾きやすくなり目が疲れると言った症状が出ます。

・目の疾患やその他の身体の病気

目の疾患が原因の場合

近視、遠視、乱視、ドライアイ、斜視、白内障、緑内障。
これらが原因の場合は症状が進行すると失明につながるので早急に診察を受ける事をおすすめします。

身体の病気が原因の場合

風邪・虫歯・高血圧・低血圧・自律神経失調症・貧血など一見目とは関係のない病気とおもわれますがそれらが原因で『眼精疲労』が起こることもあります。眼科での治療とあわせてそれぞれの病気の専門医療機関でも治療を行う事をおすすめします。

目の疲れの症状

いろいろな症状が存在

目の症状としては、目がぼやける・かすむ、目が痛い、充血する、目が重い・しょぼしょぼする・まぶしい・涙が出る。体の症状としては、肩こり・倦怠感・頭痛・めまい・吐き気などがあります。

症状が進行すると・・・先程挙げたように疲れ目⇨眼精疲労というように進行します。では、眼精疲労が進行するとどのような状態に陥るのでしょうか?

具合的に挙げると神経過敏(目の奥、眉間の痛みが頻発)、頭痛(眼筋の凝りや、それを誘因とする片頭痛)、眼瞼痙攣(瞼、眼の下がピクピクするのが止まらない)、心の病(仕事のストレスに加え、眼の症状に対する不安から発症)と言ったことが挙げられます。

解消法

目のツボのマッサージ

目の疲れを軽減してくれるツボとして、目頭と鼻の間には「睛明(せいめい)」、眉頭には「攅竹(さんちく)」、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには「太陽(たいよう)」があります。

これらのツボを、指の腹を使って順にやさしく5秒ずつ×各3セット、刺激をしていきます。
爪を立てずにゆっくりと、そして強過ぎず痛気持ちいいと感じる力加減で押していくのがポイントです。

ホットタオルで血行促進

長い時間、細かい字をみたり、パソコンやテレビなどに見入った後は、ショボショボ目になりやすいですね。ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図。

熱めのお湯でしぼったタオルで目を覆うようにパックしましょう。目の周りの血管が広がり、血行が良くなります。(やけどに注意!)冷やしたい場合は温めた後に交互にやると効果的です!

その他にも温かいお風呂に入る、ビタミンが入っているサプリメントを摂取する、目に良いとされているブルーベリーや青魚を摂取すると目の疲れの改善にいいとされています。

目が疲れていると全身に支障をきたす事もあるのでまずは予防する事が大切です。

予防法

予防法と言っても日常生活の中で全て出来る簡単な事です。

・質の良い睡眠をとる(最低でも6〜7時間)
・パソコンを使用するデェスクワークでの仕事の場合は1時間目を使ったら10分程度の休憩をとる。
・就寝前は1時間前後スマートフォンなどの使用を控える。

どれも簡単に普段の生活の中で出来る事です。どれも少し意識出する事で出来る事なのでまずは目を疲れないように心掛ける事が大切という事です。

目の老化は40代から

目の老化の原因や症状

最近、物事見えづらくなってり、よくかすむといった症状はありませんか!!

もしかしたらその症状は目の老化の可能性があります。

では、目の老化の原因や症状、老化にならないための対策にはどういったものがあるのでしょう。

目の老化の原因

目の老化の原因は水晶体調節障害が原因と言われています。目の老化で出てくるのが『老視と老眼』です。

人は40歳を過ぎたころから、なんとなく目の疲れを感じ始める人が増えてきます。

長い間、読書やパソコンなどをし続けているときにおこり、根気がなくなってきたように感じたり、また、新聞を少し離したほうが見やすいと感じることもあります。

これらは老視(老眼)の初期の症状であることが多いのです。

老視が進行すると、遠くは見えるけれども、近くのものや新聞の字などは見えないようになり、それに伴い肩こりがひどくなり、ときには頭痛・吐き気と言った症状も出てきます。

40歳を過ぎたころから、なんとなく目の疲れを感じ始めるといったことがよくあります。

とくに長い間、読書や編み物などをし続けているときにおこり、根気がなくなってきたように感じたり、また、新聞を少し離したほうが見やすいと感じることもあります。

これらは老視(老眼)の初期の症状であることが多いのです。

老視が進行すると、遠くは見えるけれども、近くのものや新聞の字などは見えないようになり、肩こりがひどくなり、頭痛や吐き気といった症状が出てくるのです。

目の老化を防ぐ為には!!

日頃の生活習慣を見直す

目の老化にならない為にも日頃の食事や日常生活でも注意が必要です!!

では、目に良いとされている食べ物はあるのでしょうか。

野菜や果物をとる

抗酸化作用の高いビタミンA、C、Eをとりましょう。

その中でもリコピンが多いリコピン人参は、目によい機能性野菜としても注目されています。

良く目に良いと言われているブルーベリーなど紫色の果実や赤ワインは目の血流を改善し、毛様体筋をほぐすのに有効です。ワインはグラス2杯(240㎖)程度が目安です。

ナッツ類をとる

アーモンドやくるみなどのナッツ類は、血糖値の上昇も抑えてくれたり疲労回復の効果があります。

少量で腹持ちがよいため、小腹が空いた時などにもおススメです。ピーナッツ(豆類)は、薄皮に抗酸化作用が高いレスベラトロールが豊富なので、薄皮ごと食べると効果的です

魚介類をとる

イカやタコ、カキ、アサリなどに豊富なタウリンは水晶体をクリアにしてくれる作用があります。

特に魚の中でもサンマやサバなどの青魚に多く含まれているDHA・EPAは、ドライアイに効果的です。

目の老化はもどれない?

目の老化に良い運動

目が老化になってしまった場合に効くと言われているストレッチや目の運動があるってご存知でしょうか!!

最近、物が見えづらいと感じる場合は今から紹介するストレスなどを試してみましょう。

まばたき体操

お風呂などリラックスしている時などに目をグーパーするだけで簡単に出来る方法です。

やり方

1. まっすぐ前を向き目をぎゅっと2秒間閉じる。
2. 目を見開いて2秒そのままに。1. 2. を3~5回繰り返す。

遠近トレーニング

やり方

1. 親指の爪が目と同じ高さになるよう顔の前にもってくる。
2. 爪を見ながら、寄り目になるくらい顔に引き寄せ、1秒キープ。
3. そのまま目を離さず腕を伸ばす。この動きを5回行う。

これらの目の運動やトレーニングを行う事で目の老化を防ぐ事が出来る可能性があるそうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク