声優になるにはどんな勉強が必要か、進路と学校、向き不向きを知る

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アニメにかかせないのが声、つまり声優です。そんな声優に憧れて、なりたい!と思う方もいますね。

ですが、声優になるにはどうしたらいいか、知っている人の方が少ないのではないでしょうか。声優になるためにやらなければならないことは何でしょうか。

声優になるには

自分で道を切り開く

まず、声優になるには何をしたらいいのでしょう。

・事務所のオーディションを受ける
・声優を学べる機関に入る

大きくこの2つに分けられます。

オーディションを受ける、ということですが、こちらはとても実力重視です。勉強もしていない素人が受かるのは、奇跡に近いです。

ということは、声優になるための技術を学ばなければいけませんよね。そこで2つ目の、声優を学べる機関に入るというものにつながってきます。

声優の勉強は、声優の専門学校やスクールに通うか、養成所に入ることでできます。

専門学校と養成所

どちらを選んだほうがいいか

専門学校やスクールと養成所は、その後の仕事への繋がり方が違ってきます。専門学校やスクールは、事務所とは関係のないところにあります。

通ったからといって事務所に入れるわけではありません。それに対して、養成所は、各事務所が運営しているので、事務所に入れる確率も上がってきます。

なので、事務所に入らなくてもコツコツオーディションを受けたい方は、専門学校やスクールで技術を身につけるほうがいいということになります。

しかし、事務所に入って活動したいという思いが強い場合は、養成所に入るほうが近道だと言えそうです。

声優の向き不向き

誰でも向いているとは言えない

声優にはなりたいけど、自分には向いているのかな?と疑問に思うこともあると思います。では、声優に向いてる人というのはどういう人なのでしょうか。

・負けん気が強い
・ストイックに取り組める
・演技が好き
・意思が強い
・コミュニケーションがとれる
・リスクを恐れない
・思ったことを行動に移せる

まだまだあるとは思いますが、要は前向きな人に向いている、ということです。逆に、努力ができない人、人のせいにする人は声優には向きません。

声優になるというのは、狭き門だと思います。仕事になるかわからないから、将来的には不安…と思う方もいますよね。

それはもっともな意見です。しばらくフリーターで、諦めた時に就職先が見つからなかった、なんてことも可能性としてはあります。

ですが、踏み出してみないと、未来は変わりませんよね。自分が声優に向いているか、なるためにはどうすればいいかを、しっかり考えてみることが大切なわけです。

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