2019年おせちの通販は早割りで、冷蔵と冷凍、どちらにする?

早く頼んでも、届くのは年末



安く買うなら、早割りしかない

有名どころの、通販おせちは大体11月中にはどんどん売り切れていくこと、知ってますか。ということは、早く買えば安い、ということと、良いものが買える、というのは両立するということなんですね。

最近は、店頭でも通販でも、おせちは前もって予約するのが当たり前になって来ました。その予約の時期ですが、早いところではなんと、9月頃から開始しているところもあるのです。

この予約によって、お目当ての商品が確実にゲットできますし、早期予約者限定の割引サービス=早割りが使えるわけです。

一般的な早割りの実施期間は10月から11月頃です。人気のおせち料理ほど予定していた予約数に到達すると、販売終了するのが普通です。

ということは、いろいろと比較して迷っているうちに、早割りのサービスが受けられなくな李ますし、売り切れも十分考えられるということです。

どれくらい得か



実際に存在する格安

高級おせちを格安で手に入れる、というのは可能でしょうか。これも、早割りなら可能だということなのです。

実は、おせちを販売している通販のお店は、リピーターの獲得を最も重視しているのです。したがって、今年買ってもらった人に、来年も再来年も買ってもらいたいのです。

というわけで、商品によって多少の違いはあっても、1000円から2000円程度の割引は珍しくないでしょう。

数万円もする超高級おせちなら、定価が高価なだけ割引幅も大きくなるのが普通です。6000円もの割引が行われることもあるんです。

最終処分品の方が安い?



処分品にはあまりメリットはない

中には、とにかく安く手に入れたい、早割りよりもお正月直前のセールの方が安くなるのではないか、と思っている人もいるかもしれません。

今のネット通販の世界では、そう言ったことはあまり考えない方がいいかもしれません。そういう売り方をする必要がないのです。

それは、予約販売中心ですから、売れなかったら作らないので、売れ残りという概念がないんですね。

ということは、年末一掃セールは実店舗ではあっても、ネット通販の世界ではない、ということに気がつく必要があります。

さらに、万が一直前まで残っていたとしても、それはあまり人気のなかった商品であって、買ってから後悔するということも予想できるわけです。

本当にお正月にふさわしいおせち料理を、確実に手に入れるなら、しかも安くゲットしたいなら、早割りを逃す手はないということなのです。

冷蔵おせちと冷凍おせち



どっちも、間違いなく美味しい

味で差をつけるのは、きっと無理だと思います。あとは、扱い方の良し悪し、手間と家の冷蔵庫の大きさとの関係でしょうか。

冷凍おせちの場合

冷凍おせちは、保存がききます。冷凍された状態で届きますから、冷凍庫で保存しておけばいいわけです。

配達日時にも融通がききますから、忙しい人でも、受け取りやすいということです。

ただ、冷凍おせちは、解凍する手間が必要です。正月の食前に受け取ってしまうと、、解凍が間に合わなかったなんてことになり、大失敗になります。

解凍は冷蔵庫でじっくり戻すので、食べる20時間前には冷蔵庫に移す必要があります。

冷蔵おせちの場合

冷蔵おせちは、風味や食感などが作られた状態です。届いた状態ですぐに食べることができるますから、お正月の直前に受け取っても大丈夫です。

ただ、冷蔵おせちは、賞味期限に気を付けないといけません。生ものなので、そんなに保存はききません。

受け取りは、お正月の直前の必要があり、忙しい人にとっては、余裕がないということになるかもしれません。

・味や品質にこだわるなら冷蔵おせち
・賞味期限にこだわるなら冷凍おせち

というのが比較的安心かもしれません。

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