基礎代謝とは何か、年齢とともに下がることで痩せにくい体になるわけ

基礎代謝とはなんなのか

体内で消費されるエネルギー

基礎代謝とは呼吸や体温調節などの生命を維持するのに必要なエネルギーで、眠っている間でも消費しています。基礎代謝は男性16才、女性14才でピークになり、そこからは着実にさがりつづけます。

基礎代謝は全体の70%を占めており、ダイエットでも重要な要因です。

基礎代謝があがると運動していないときにでも消費エネルギーが増えるので太りにくい体になります。逆に基礎代謝がすくないと痩せにくく太りにくい体になります。

基礎代謝を増やすには

筋肉をつける

基礎代謝のうち、60%は臓器などで代謝されのこりは筋肉で代謝されます。なのでパーセンテージがおおきい臓器の働きをよくさせ代謝するエネルギー量を増やしたいですが、生命維持にかかわるものを自分の意志であげることはできません。

なので必然的に筋肉量をふやして基礎代謝を上げたほうがいいですよね。筋肉ならどこでもよいのではなく、代謝量が多い部位を重点的にトレーニングをしたほうがよいです。

それは太もも、胸、背中の筋肉です。この3部分を重点的にトレーニングをして基礎代謝をあげていきましょう。

年齢が増えることで減っていく

年々活動をあまりしなくなる

人間、年を取るとあまり動きたくなくなりますよね。運動もなかなか乗り気になれなくて1日家に引きこもりになってしまうってことも。

そうすると筋肉量も落ちていき、基礎代謝量もすくなくなっていきます。小学生のころはよくお腹がすいたのに、おじいちゃんおばあちゃんからはあまりお腹が空いたって言葉をきかないですよね。

しかも中年太りにもあるように一定の年齢をくると痩せにくくなってきます。これも基礎代謝が関係しています。

体づくりが大切

年をとっても運動が大事

人はかならず年をとります。ですが、不思議なもので年をとるとだんだん面倒くさがり屋になってしまうのです。そうならないように日ごろのシェイプアップが大切です。

それはなにか道具を使うのではなくて姿勢をきちんと伸ばして座ったり、ちょっと一駅多く歩いたりするだけでも筋肉はついていきます。毎日コツコツ筋肉をつけていき、基礎代謝をあげていきましょう。

また、スクワットをしたり腕立て伏せも道具を使わない手軽な方法ですね。基礎代謝を下げないように毎日コツコツ筋肉をためる「貯筋」をしていきましょう。

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