名医のTHE太鼓判(11月12日)新田恵利や橋幸夫が登場します

体に良い、と信じてしまっている

それは、本当に正しいのか?

「巷にあふれる健康情報」は、果たして信じていいのでしょうか?

例えば、次のような健康法が普通に出回っています。

・インフルエンザ予防にうがいをする
・リバウンドしにくいダイエット法がある
・二日酔いの対処法は?

これらの健康問題にまつわる疑問を集めて紹介、それらをスタジオの名医たちが判定するわけです。

気づいていない健康に対する疑問

常識を覆す

そういった、健康に対する常識に対して、意見をぶつけて議論します。そうして、健康常識と言われるものを覆します。

独自の最新人間ドックで、芸能人を検査、本人たちも気付いていない、突然死のリスクや動脈硬化の可能性など、放っておくと命に係わる危険な病などを見つけることもあります。

以前、歌手の麻倉未稀が企画で人間ドックを受診して乳がんを発見したということがあります。

MCは第1回の放送からMCを務めるアンジャッシュの渡部建、健康、医療に詳しい山瀬まみの二人です。アンジャッシュの児嶋一哉はゲストとして毎回出演します。

この番組によって、今までの健康常識が変わるかもしれません。家族みんなで楽しめる健康医療バラエティです。

50歳からの“骨筋力”アップ!

老けない体を作るぞSP

ゲストに、高橋克実、仁支川峰子、新田恵利、橋幸夫を呼びました。 医師には大竹真一郎、久野譜也、平柳要、丸田佳奈、森田豊といった方々に出ていただきます。

実は、筋力や骨の老化というものは、運動機能の衰えだけでなく、糖尿病や高血圧などの生活習慣病や認知症のリスクを高めることが分かってきているそうです。

骨と筋力を合わせた力を骨筋力と呼び、これをアップすることで老けない身体を作ろうというものです。

骨筋力の衰えからくるロコモや急激に筋肉が減少するサルコペニアといったことにも注目します。

ロコモとは

ロコモティブシンドロームが正式の名称です。運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態 のことを表します。

この「ロコモ」という概念は、運動器の障害により移動機能の低下した状態を言うのです。

今の時代は多くの人々が、運動器を長期間使用し続けるため、それを維持するのが困難な時代なのです。

そこでは、従来の運動器機能障害対策の単なる延長線上では解決がつかないと言われています。

サルコペニアとは

サルコペニアという用語は、加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下のことを言います。

人間は老化によって、骨格筋量の低下が生じます。それも体力や機能の低下を導くという大幅な低下なのです。

このサルコペニアという言葉は、ギリシャ語で「筋肉」を意味する「sarx」と「喪失」を意味する「penia」を組み合わせています。

サルコペニアというのは、身体的な障害によって生活の質の低下を生み、および死などの有害なリスクを伴うと言われています。

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