ハサミが左利きの人に使いにくいわけ、右利きに合わせて作られたから

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利き手が多いのは右

左利きの人には使いにくい?

人には利き手があり、それぞれ『右利き、左利き』と言われています。ハサミの右利き用に作られているものが多く、左利きの人がハサミを使うと上手く切ることができません。

なぜ、ハサミが、左利きの方には使いにくいのかその理由について調べてみました。

初めに利き手の割合についてです。では、まずはじめに左利きと右利きどちらが多いのでしょう。
これは、右利きが圧倒的に多いということです。

家族の中に左利きがいると、子供に左利きが多くなるって話を聞いたことはありませんか?実際には、女性に比べて男性の方が左利きの割合が多いのです。女性の約4倍いるそうです。

左利き専用のハサミ

左利きの人は普通のハサミは使いづらい

右利き用のハサミを左利きの人が使うと上手に切ることができません。その理由は右利き用のハサミは右手の指の動きに合わせて作られています。

そのため左利きの人が使うと、切り口部分のかに合わせを広げようとするため力が入り上手に切ることができないのです。

では、よく売られているハサミのほとんどが右利き用のですが、左利き専用のハサミはあるのでしょうか。

もちろん左利き専用ハサミも売られています。構造は右利きと反対に作られており、左手でハサミを持った際に切り口が見えるように作られております。

そこで思うのが右左兼用のハサミがあるのか気になりますよね。例えば兄弟で右利き左利きといた場合購入事を考えると兼用のハサミがあれば楽チンですよね。

色々調べてみましたが兼用のハサミ販売してます。様々な通販サイトで兼用のハサミは販売されているんですね。

ハサミ自体も持ち手部分が左右対称のなっていつため右利きでも左利きでもどちらでも使える作りになっているのです。

ハサミの作り

使い方もちがう

左利きのハサミは右利きと違い大きく3つにちがいがあります。

ハンドル

最近のハサミは指を入れる持ち手のハンドルの形状が左右対称となっているものも増えていますが、それでも指を入れる持ち手のハンドルの形状が異なっている非対称なハサミもまだまだ多くあります。

そのため指を入れる持ち手のハンドルの形状が違うだけで左右の手では指が入れにくかったりします。

刃の合わせ

右利き用と左利き用とでは刃のあわせ方が違います。右利き用は右手でハサミを持って左側から切り口を見ます。

したがって、上部にくる刃は右側にあるので切り口を確認しながら切ることが出来ます。左利き用はこれの逆になるのでスムーズにハサミを使用できます。

指のうごき

親指は基本的に利き手の左右どちらかに押すように持ち手のハンドルを握る感じなるので、残りの指はどちらか左右に引っ張るように握ります。そうすることで切り口のかみ合わせが締まってスムーズに切れるわけです。

最後に

通常市販のされているハサミは右利き用のものが多く販売されています。もちろん左利き用のあり、今や100円ショップでも販売されています。

形も沢山あります。自分の好みに合ったハサミを選ぶのも楽しみの1つですね。

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