ゆで卵の殻が剥きにくい原因を知って、きれいにむける裏ワザを紹介!

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剥きづらいゆで卵

ポンッと剥けないか

ゆで卵は美味しいですよね。そのまま食べても美味しいし、潰してマヨネーズを和えてサンドイッチの具にしてみたり、ラーメンの具や寒い時期だとおでんなどに入れても美味しいです。

作るのも簡単だし、様々な料理に使える万能さを持っています。ゆで卵を作るにあたって、必ず通らなければならない、ゆで卵の殻剥き。

上手くいくときといかない時がある、そんな経験はありませんか?どれもつるんと簡単に剥ければいいのですが、大体がボロボロになってしまったりします。

そして、中身のゆで卵も、殻剥きの影響でボロボロになってしまい見栄えが最悪になってしまうなんてこともありますよね。

何故、同じ鶏卵でも剥きやすい、剥きにくいという差は一体何の違いからなのでしょうか?

影響しているのは鮮度?!

ゆで卵の殻の剥きやすさは運?

やはり新鮮なものの方が剥き易いのでしょうか。ゆで卵の殻という難敵。剥き易いのに当たればラッキーですが、逆の場合ももちろんあります。

やはり、剥きにくい卵と剥き易い卵というのは運にもよるのでしょうか?実は、剥きにくいか剥き易いかは、その卵の鮮度によって違ってくるそうです。

新鮮な卵は卵白などに炭酸ガスが多く含まれています。炭酸ガスは日付が経つと自然に抜けていくので、時間のたった卵は、新鮮な卵と比べると炭酸ガスの量が少なくなります。

その炭酸ガスの多さによって、剥きにくいかが変わってくるようです。では、炭酸ガスの多く含まれている新鮮な卵が剥き易いのでしょうか?

実は、それは間違いとされるそうです。炭酸ガスの含有量が多ければ多いほど実は、卵の殻は剥きにくいと言われているそうです。逆に、炭酸ガスの量が少ないほど剥き易いと言われています。

その為、ゆで卵は「新鮮な卵より時間の経った卵の方が殻は剥き易い!」といえるそうです。

鮮度が良いほうが剥き易いのかなと思いがちですが全くの逆でした。ゆで卵を作る際は、鮮度の良いものより、時間の経過した卵を使用したほうが調理しやすいのです。

もっと楽に剥きたい!

ゆで卵の殻剥き裏技

ゆで卵の殻剥きは時間の経過した卵のほうがしやすいというのは解ったのですが、可能であれば更に簡単に剥きたい!と思うのが人間の性と言えるのでしょうか。

でも誰だってラクしたいですよね。様々な方法があるようなのでここではいくつかご紹介していきます。

・冷水又は氷水にゆでた卵を入れて冷やす
・レモンと一緒に卵をゆでる
・コップにゆでた卵と水を入れてシェイクする
・ゆでる前に殻のお尻の方または頭に小さな穴をあける。(お尻と頭両方でも可能のようです)

などなど、他にもたくさんのアイデアがありました。

レモンとゆでるというのには驚きましたが、味には問題はないそうです。クエン酸の効果で剥き易くなるようです。

また、穴をあけるというのは、茹でている際に中身が出てこないか心配ですが、そういうこともなく綺麗に茹でられるそうです。

シェイクして殻をむくというのも面白いですね。子供と一緒にやれそうです。

ラクして美味しく食べたい

食べすぎ注意

美味しいゆで卵、たまに無性に食べたくなることもあります。毎朝の朝食のメニューに入れられるご家庭もあると思います。

割とお目にかかることのあるゆで卵、今後は出来れば「時間の経った卵」を使用してゆで卵作りをして殻剥きへのイライラを減らしていきましょう!

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