ジェルネイルの重ね塗りと自分で簡単にできるオフの方法とコツ

ジェルネイルとマニキュアは違うよ

ジェルネイルは長持ちするって本当?

最近、ジェルネイルが流行になっていますが通常のネイルとジェルネイルの違いがわからないという人も多いはずです!

そこで、今回はジェルネイルについて塗り方などについて解説してみますね。

では初めにそれぞれのメリットとデメリットをお話ししましょう

◾️ジェルネイル◾️

ジェルネイルとはジェルのような樹脂を専用のライト(もしくはランプ)を当てて固めるネイルのことです。

「ハードジェル」「ソフトジェル」の2種類があり、お家でできるセルフジェルネイルは「ソフトジェル」に分類されます。

(メリット)

・️一度塗ると2週間〜1ヶ月は長持ちする
・️水やお湯に強いため剥がれにくい
・️爪が薄い方でも塗る事ができる

(デメリット)

・️ジェルネイルを剥がす場合はネイルサロンに行く必要がある
・️セルフジェルネイルの場合は、ジェルネイル専用のリムーバーやアセトンをコットンにつけて各ネイルに乗せ、アルミホイルでカバーをしておよそ10分間待つ必要がある
・️オフ後はネイルの上をファイルで軽く削り、リムーバーが浸透しやすくする工程も必要

◾️マニュキュア◾️

マニキュア(ネイルポリッシュ、ネイルエナメル、ネイルカラー)とは、着色された合成樹脂を有機溶剤で溶いた物のあのマニキュア特有のツンとしたシンナー臭はこの有機溶剤のニオイです。

(メリット)

・ドラックストアや100円ショップなどでも気軽に購入できる
・沢山色があるので楽しめる
・オフをする時は簡単に除光液で落とせる

(デメリット)

・つけた時の臭いがきつい
・10日前後で取れてしまい長持しない
・乾きにくい
・爪が白くなく

ジェルネイルとマニキュアではそれぞれの特徴があります。

普段マニキュアを使っている方ですぐに剥がれてしまうという方はジェルネイルを試してみるのも良いですね。

ジェルネイルは自分でできる

セルフネイルで上手に塗る方法は!!

マニキュアを塗る時もそうですがセルフネイルは難しいですねよね!

私もそうですが利き手じゃない方を塗る時は悪戦苦闘しちゃいます。

ではジェルネイルはどの様にして塗るなのでしょう。

今ではジェルネイルキットも販売しているため自宅でもジェルネイルを楽しむ事が可能なのです。

ジェルネイルネイルの方法

1.前処理をする(プレパレーション)
2.ベースジェルを塗布
3.ライトで仮硬化(10秒)
4.カラージェルを塗布(1度目)
5.ライトで仮硬化(10秒)
6.カラージェルを塗布(2度目)
7.ライトで仮硬化(10秒)
8.トップジェルを塗布
9.ライトで完全硬化(20秒)
10.未硬化ジェルを拭き取る
11.完成!

ポイントは前処理せずにネイルをすると爪とネイルとの密着が甘くなり、間から水などが入り緑膿菌が繁殖して「グリーンネイル」という爪のカビ発生してしまいます。

また、ジェルが爪からはみ出た状態でライトをあててやけどの危険性のあるので注意が必要です。

爪からはみでたジェルはしっかり取り除いてライトをあてる事が大切です。
ぷっくり綺麗な爪にする

セルフでも簡単にできる重ね塗り方法
ジェルネイルと言えばツヤツヤでぷっくりネイルが特徴ですよね!

しかし、いくらやってもぷっくりしないという方も多いはず!

では、理想のネイルをするためにはどの様な方法で重ね塗りをしたら良いのでしょう。

◾️ぷっくりしない原因◾️

1 ジェルの塗る量がすくない
2 筆の使い方が間違っている
3 使っているジェルネそのものが厚みがでないタイプ

これらの理由でぷっくりツヤツヤにならない理由なのです。

重ね塗りのポイントは爪の真ん中から塗り、次にサイドを塗ります。薄いカラーの場合は3度塗りしはみ出しを修正したら、ライトで30秒照射しましょう。これでぷっくりネイルの完成です。

最後に

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はジェルネイルについてお話しました。

なかなかネイルサロンに行けない場合は自宅でもジェルネイルが楽しめます。

なかなか理想のぷっくりツヤツヤネイルにならない場合はは是非参考にしてみてくださいね。

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