アウトドアにオイルランタン、自分の部屋でも使える、オススメの3品

オイルランタンの魅力

柔らかな明かり

オイルランタンはとても長い歴史があります。

人間が、火を手に入れてから、灯りとして利用する過程で、便利で、安全で、スタイリッシュなランタンが開発されてきました。

そして、それらは、何百年もの間、私たちの暮らしに深く関わってきたんですね。

そういった歴史を持つ製品だからこそ持っている力でしょうか、静かに灯る炎を眺めていると妙に心が落ち着いたりします。

そう、オイルランタンには人の心を癒す力があるのです。

オイルランタンの種類

長く愛される製品

ポーランドの「スタガー社」製


本格的なアンティークランタンを制作しています。職人たちは、細部までこだわり、クラシックな雰囲気は独特のものがあります。

イギリスのE.Thomas&Willams社製


少し無骨な雰囲気が特徴。イギリスの炭鉱で用いられたと言う、実務的なランタンです。歴史も古く、1890年、130年近く変わらない形を守っています。

デンマーク、ホルムガード社のハリケーンランプ


この会社は1825年創立です。クオリティも高く、デンマーク王室御用達ブランドにも選ばれてる一品です。熟練の職人たちによる吹きガラス製法によって、生み出される優れたデザインはコレクションにもなっっています。

オイルランタンの燃料

大きく2種類が普及

ランタンに使われるオイルは大きく分けて2種類です。

灯油

これは、白灯油と呼ばれるもので、日本では一般的に石油といえば、これです。どうしても灯油独特の匂いがあります。 引火点が40℃と低いので、ポリ容器での保管が可能です。

アルコール

エタノールとメタノールの混合品です。引火点は11℃前後でとても揮発性が高いので、取り扱いには注意が必要です。

オレンジ色の炎の中心部分に青白い炎が見え、燃焼時にススは出ないのが特徴です。

オイルランタンの使い方

機種によって異なる仕組み

オイルランタンは基本、原理は同じですが、機種によって点灯の仕方や清掃の方法などはさまざまです。

燃料を入れる

オイルは揮発性のものもあるので、こぼれないように慎重に注ぎます。注ぎ口のあるボトルを用いるか、注入キャップを用意します。

金具芯を取り付ける

芯の上部までオイルが吸い上げられるまで数分待ちます。オイルが芯の先端まで来たら点火します。

ガラスホヤを付ける

傾かないように、しっかりとホヤを取り付けます。

炎の調整

芯の長さを調節します。芯が口金の上部に1~1.5mmほど出ている状態にして、炎の大きさを調整します。

消火する

火を消すときは、息を吹きかけて消します。

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