配当金生活をするための必要条件は?銘柄とうまくいく運用方法とは?

夢の配当金生活へ

配当金の基礎知識

配当金とは、業績を上げた企業が、その利益を株主に還元するために支払うものです。そのため、株式を保有していなければ、配当金はもらえません。

株式を保有していたとしても、その企業が利益を上げていなければ、配当金は支払われません。

また配当金は、保有する株式の口数に応じてなので、少ない株式口数では、少額の配当金に留まってしまいます。

配当金はいくらくらい

配当利回りについての考え方

配当金がいくら支払われるかは、その企業によって異なります。その企業の株価に対して、配当金がお得かどうかを判断するための指標に「配当利回り」という指標があります。

配当利回り

・1株当たりの配当金/現在の株価

配当利回りは、この式によって導き出されます。

例えば、配当金が同じ金額100円のA社とB社があります。A社の株価が1000円、B社の株式が500円とすると、式は以下のようになります。

・A社の配当利回り=100/1000=10%
・B社の配当利回り=100/500=20%

B社の方がお得ということになります。実際には、配当利回りは2%前後、多いところでも5%から6%程度です。

夢の配当金生活を送る

おススメの銘柄

配当利回りが高い銘柄は、配当金生活に近づくための第一歩でしょう。

配当利回りが高い銘柄(2018年10月)

・1位…ベリテ(7.84%)
・2位…プロスペクト(7.69%)
・3位…松井証券(7.14%)
・4位…ナルミヤ・インターナショナル(6.46%)
・5位…KYB(5.91%)
・6位…東京エレクトロン(5.87%)
・7位…日産自動車(5.82%)
・8位…イーグランド(5.29%)
・9位…ミクシィ(5.24%)
・10位…ディア・ライフ(5.21%)

有名企業も散見されますが、聞いたこともない企業も多くランクインしています。配当利回りが7%台というのは、非常に高いといえます。

連続で配当を出している企業

・1位…花王(29年連続)
・2位…ユー・エス・エス(21年連続)
・2位…SPK(21年連続)
・4位…明光ネットワークジャパン(20年連続)
・4位…小林製薬(20年連続)
・6位…リコーリース(19年連続)
・6位…三菱UFJリース(19年連続)
・8位…しまむら(18年連続)
・8位…トランコム(18年連続)
・10位…ユニ・チャーム(17年連続)
・10位…KDDI(17年連続)

こちらは、聞いたことがある企業が多いのではないでしょうか、有名企業ほど安定して利益を出しているということです。

こういった銘柄で運用すると、安定して配当金が得られるようになります。

配当金生活のために

必要な知識

配当金生活のために必要なのは、資産運用するための軍資金だけではありません。無知のままでチャレンジすると、思わぬ大損を被ることにもなりかねません。

知識がない分、専門家に頼る方法もあります。投資信託などもその方法の1つです。

しかし、専門家に頼ると、その分、手数料を支払う必要があります。ですから、自分でできることは自分でやった方がお得なのです。

まず経済の基礎知識は身につけましょう。どういう理屈で経済が動いて、今後、どうなっていくのか。これが予測できないと、どの銘柄を買うのか判断ができません。

また株式投資の基礎知識も身につけましょう。他にも、確定申告の知識も必要です。

こうして列挙すると大変そうですが、配当金生活を送っている人は、このハードルを乗り越えて、夢を掴んでいます。夢があるからこそ、頑張れるのです。

いつの日か、配当金生活を送るために、今日を頑張って生きてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク