プロが作るすき焼きの割り下、関西風と関東風では何がどう違うのか

地方によって違うすき焼きの作り方

関西風と関東風のすき焼きの違い

冬の寒い季節になるとお鍋を食べる機会が多くなりますよね。

お鍋と言って思い出すのがすき焼きです!!

我が家でもすき焼き大好き一家なので冬の寒い時には良く食べます!!

ほんとすき焼きって美味しいですよね!!

さて、みなさん、すき焼きには関西風と関東風ってあるのご存知ですよね?

では、2つのすき焼きの作り方から見てみましょう。

大まかな違いは、先に割り下を用意しておくのが関東でその一方関西は肉を焼いたら直接砂糖としょう油を投入、我が家では関東方式で作っている私にとっては関西風の作り方には驚きです。

◾️関東風

1、鍋前面に牛脂を溶かす
2、牛肉を入れる
3、ねぎをいれて焼く
4、割り下をお鍋がひたひたになるまで入れる
5、割り下をを入れたら他の野菜を入れ煮立てる

◾️関西風

1、鍋前面に牛脂を溶かす
2、牛肉を入れる
(ここまでは関東風と同じ)
3、牛肉を両面八分くらい火を通し、砂糖をお肉の表面がかくれるくらいいれる
4、一煮立ちしたら醤油をかけお酒を加える
5、次に白菜など水気が強い野菜から入れる順番に他の野菜を加える一煮立ちしたら完成

関東と関西のすき焼きは作り方の違いや関東のすき焼きは割り下を使うのに対し関西風はその時の野菜の材料や量に合わせた味付けをするとことに違いがあります。

なぜ卵をつけて食べるのか

卵以外にもおすすめな物

関東風と関西風のすき焼きの作り方には違いがありますが卵をつけて食べる方法は一緒なんですね。

では、なぜすき焼きを食べる場合は生卵をつけて食べるのでしょうか?

生卵以外のものつけて食べてはいけないのでしょう。

◾️すき焼きに生卵をつけて食べる理由

理由その1

具材が熱いので火傷防止の為

理由その2

生卵はお肉と相性がよくすき焼きの濃い味付けを生卵がまろやかにしてるれる

理由その3

牛肉の臭みを消してくれる

これがすき焼きで生卵をつけて食べる理由だったんです。

ふと思うのが生卵以外につけて食べる事は出来ないのか思いませんか?

生卵が苦手な方やすき焼きをいろんな風に楽しみたいと思う方もおりますよね。

生卵の代わりになるもの

▪️大根おろし▪️

すき焼きに大根おそし???と思う方もいるでしょう。老舗のすき焼き焼き屋さんでは「みぞれすき焼き」としてメニューもあるくらい大根おろしもすき焼きに合うのです。

すき焼きの割り下が濃いめの味付けなので、すっきりさっぱりした大根おろしとの相性は間違いなしです。

▪️とろろ▪️

生卵の代わりに、だし汁で溶いたとろろを使って食べる方法もおすすめです。

とろろは卵よりも低カロリーで消化もよく、美容健康に良いためカロリーを気にしている方は卵よりもあっさりした味わいになります。

老舗のお店の割り下

自宅で使うものとの違いは?

やはり、老舗のすき焼き屋さのすき焼きは自宅で作って食べるのでは別格に感じるほとんど美味しいですよね。

では、プロが作る割り下を自宅でも再現できるのでしょうか。

自宅でも老舗の様な割り下を作り一味違うすき焼きを楽しみたいですよね!!

実は自宅にいながらプロの割り下を再現出来るのです。

あの、美味しい割り下作りの秘訣は、醤油・みりん・砂糖・水の割合で決まります。

老舗のすき焼き屋さんの割り下には、店独自の黄金比率と言ってよい割り下の秘伝をもっています。そのような黄金比率の美味しい割り下をご家庭でも再現してみましょう。

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