ミートローフの簡単な作り方、美味しさのわけと家庭でできるアレンジ

アメリカの家庭料理

ひき肉料理だけどハンバーグではない

みなさん、ミートローフって作ったことありますか?

もちろん、作りたいからこのページを見ているのはわかりますけどね。

ただ、このミートローフってことをよくわかっている日本人は少ないのかなっていうのが思うことなんですね。

一瞬聞いただけでは“ミートソース”なら知っているけど?“ミート”はわかるけど“ローフ”って何だ?と思った方も多いのではないでしょうか。

まず、ミートローフとは直訳すると“塊の肉パン”とでも言いましょうか。

アメリカでは昔から家庭料理で食べられているもので、アメリカ人にとっては“ザ・定番”です。

特徴は見た目がドンとしていかにも肉の塊、中身はというと牛ひき肉(またはあいびき肉)にいろいろな野菜を混ぜ込んだ生地を、長方形の方にはめ込みオーブンで焼くだけ。

基本を抑えれば失敗知らずで、誰でも簡単に、それでいて手の込んだ料理に見えるのでおもてなし料理にもってこいなのです。

もちろん、普段からメイン料理の一品として食卓に出してもインパクトも食べ応えも“大”なので、きっとあなたを助けてくれるメニューに加わること間違いなしです。

ミートローフの作り方

野菜などの材料と型が必要

オーブンで焼きあがった見た目は長方形の形をした肉の塊であるミートローフですが、このままかぶりつくわけではなく、上品にも切り分けて出すのが一般的です。

その断面は混ぜ込まれた野菜たちが色どりを添えます。真ん中に茹で卵やウズラの卵を入れると、さらに見た目が華やかになるのでアレンジが利くのも楽しいですね。

よくハンバーグと似ているといわれます。それはほとんど材料や焼くまでの工程が一緒のためです。

ハンバーグは一つ一つ丸く形を整えて焼いていくことで全体的に焼き色がつき、フライパンで調理できるので似て非なるものと考えたほうが良いでしょう。

作り方はいたって簡単

・まず野菜を切り進めていきます。
・オーブンを180~200度に温めておきます。
・大きいボールにひき肉と野菜(玉ねぎやニンジンなど)、塩こしょう、ナツメグなどの調味料を入れ、粘り気が出るまでこねていきます。
・オーブンシートを敷いた型に肉だねを詰めます。
・あとはオーブンで35~40分焼き上げればずっしり重たく食べ応えのある、おいしいミートローフの完成です。

ハンバーグより簡単!

失敗すればハンバーグに切り替えたらいい

ハンバーグのように肉汁ジュワっとはいきませんが、ずっと焼き色をうかがい目が離せないことを思えば、ミートローフはオーブン任せですのでずっと簡単ですよね。

ご家庭でのアレンジやアイデアはいろいろあると思いますが、混ぜ込む野菜をいろいろ変えてみたり、先述した卵やチーズなんかも相性抜群です。

調理工程では型にはめずにオーブンシートで包み込みキャンディーのように楕円形に成型をしたり、牛乳パックを使ってレンジで調理する方法もあるようなので、いかに簡単にできるか挑戦するのも楽しいですね。

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