インスタグラムをうまく使って、インフルエンサーに近づいてみよう

インスタグラム(Instagram)って何?

気軽に、可愛い、楽しいで十分

インスタグラム(Instagram)、略して、インスタは、写真や動画を撮影してそれをシェアできます。

れっきとしたSNSサービスですが、写真や動画だけがほぼ発信内容になっています。Twitterの画像版と行った物かも知れません。

写真や動画を見た感想だけでOK

Twitterの場合、文字によるコミュニケーションが主体のSNSですが、Instagramの場合は写真や動画がメインです。

綺麗、かわいい、楽しかったといったぐらいの感じで十分で、写真や動画を見たり、シェアして楽しめます。

思ったより、気楽にできるので、相手に気を遣うのイヤだなと思っている人でも、インスタならOKということもよくあります。

アカウント登録も簡単

楽しむためのステップ

1.まずは登録

まずは、アプリをインストールします。アプリを起動したら、画面の指示に従って、アカウントの作成を行います。

「Facebookアカウント」でも登録することができます。名前、パスワード、ユーザーネーム、プロフィール写真の設定をします。

はじめにフォローするユーザーを選ぶことになります。だいたい3つの方法があります。
(1)Facebookアカウントとリンクして、Facebookの友達から選ぶ
(2)スマホの連絡先とリンクして、連絡先から選ぶ
(3)Instagramのおすすめから選ぶ

「フォローする」のボタンをタップして、「フォロー中」になれば、完了です。最後にプッシュ通知の設定をすれば、アカウントの作成完了です。

2.アプリの各画面について知る

ホーム

自分とフォローしているユーザーの写真や動画がタイムラインで表示されます。お気に入りの写真や動画に対して「いいね!」をしたりコメントしたりできます。

検索

新たにフォローするユーザーを探したり、世界中の美しい写真を見たりできます。

投稿

中央にある「+」のボタンで、写真や動画を撮影したり、スマホのライブラリからシェアしたりできます。

最近のアクティビティ

自分の投稿に対する「いいね!」やコメントが表示されています。

プロフィール

自分のプロフィールと、投稿した写真や動画が表示されています。

ストーリーズ

複数の写真や動画を、スライドショー形式で表示することができます。これは、24時間で消えるので、今をシェアします。

ダイレクト

Twitterのダイレクトメッセージや、LINEのように、特定の人とメッセージのやりとりができます。見たら消える写真や動画を送ることができます。

撮影してみよう

カメラで撮影して、シェア(投稿)してみます。画面下部の丸いボタンをタップすれば、撮影ができます。動画も撮影できますよ。3秒~60秒の動画もシェアできます。

フィルタを設定すれば、写真にエフェクトをかけられます。雑誌に載っているようなお洒落な写真を作ることができます。

.最後にシェアします。シェアというと共有するイメージですが、ツイートや投稿といった意味と同じです。

いいね!やコメントをする

ホームに流れてくる写真や動画に、「いいね!」や「コメント」ができます。
をする方法も抑えておきましょう。
・ハートアイコンは「いいね!」写真をダブルタップしても送れます。
・コメントは真ん中のアイコン。コメント部分をタップしても書けます。
・紙飛行機アイコンは「ダイレクトメッセージ送信」です。

アクティビティに通知

自分のアップした写真や動画に、いいね!やコメントが付くと、通知が届いて、内容を確認できます。

ストーリーズとは?

ストーリーズは、複数の写真や動画をまとめて、スライドショー形式で表示できます。しかし、24時間で消えるのが特徴です。

ストーリーズアイコンをタップするか、次へをタップして、ストーリーズを選択し、シェアすれば、自分のストーリーズを追加、更新することができるようになっています。

Facebookとの連携は簡単

まず、写真を撮影します。そして、最後に、シェアする画面で、Facebookをオンにすると、Facebookにも同時に投稿することができます。

数行のコメントを入れておけば、立派な投稿になりますから、Facebookでもたくさんのいいね!がもらえるかも知れません。

Twitterとの連携は要注意

そのまま連携しても画像は送れない

実は、Twitterとの連携はうまくいきません。写真を投稿すると、TwitterにはURLリンクのみが表示されて、写真は表示されません。

そのために素敵なアプリがあるので紹介しますね。その名も「IFTTT」といいます。

本当に賢いアプリで、実は、このアプリを入れておけば、インスタでシェアするときにいちいち連携ボタンを押さなくても、自動で投稿してくれます。

たぶん、このアプリがインスタ生活をもっと楽しく変えてくれること間違いなしです。

ストアに行って、IFTTTで検索すれば、すぐに見つかります。これを使えば、「○○サービスで●●をしたら、□□サービスで■■する」というふうに、連携できます。

このように、IFTTTサービスは、Twitterだけでなく、Gmailや、Facebook、LINE、Google Driveなど、いろいろなサービス同士を連携することができます。

だから、一回設定するだけで、一気に投稿が終了するなんていう、夢のアプリです。

「インフルエンザ」ではなくて?アイドルの歌でもなくて?

流行性の風邪でも、歌でもないです

「インフルエンサー」という言葉を耳にしたことはないでしょうか?SNSが普及し始めた頃から注目されていると言われています。

「インフルエンザ」と間違えそうになるくらい、似たような名前のこれは具体的には何を指すのでしょうか?SNSとどんな関係性があるのでしょうか?

インフルエンサーとは影響のある人

どのような影響力の人のことを指すのか

インフルエンサーとは一般的には「影響のある人」という意味です。行動することにより、世間や他者などに様々な大きな影響力を及ぼすことができる人や物のことを指します。

また影響、感化、作用などの意味も含みます。解りやすい例としては、タレントやスポーツ選手などの有名人や特定分野に詳しい専門家などのフォロワー数が多い方々が当てはまります。

最近で言えばYouTuberや人気ブロガーなどが挙げられます。この言葉が見られるようになったのは、ブログが普及し始めて、利用者が急増したころと言われています。

具体的には2007年頃になります。ブログなどやSNSなどの普及によって「インフルエンサー」という言葉が、表立って見かけることが増えてきたと言われています。

また、インスタグラムではインフルエンサーのことを「インスタグラマー」と呼びます。インスタグラマーとは、よくテレビやメディアで耳にしますよね。

インフルエンサーの影響力を有効利用して

インフルエンサーの力は絶大ともいえる!

このインフルエンサーのフォロワー数の力を借りて企業は宣伝やPRなどを考えるようになりました。
それを「インフルエンサーマーケティング」と呼んでいます。

インフルエンサーに該当する人というのは「SNSなどに数多くのフォロワーが付いている」ということです。

フォロワーが多いという事は、多くの様々な人に投稿が見られているということになります。それは、宣伝効果や拡散効果が期待できるともいえるのです。

インフルエンサーである投稿者に様々な方法で企業が商品やサービスなどを題材とした投稿を依頼します。そしてその投稿が多くのフォロワーの目に留まり、拡散していくという流れになります。

しかし、この流れだけを聞いていると、「ステルスマーケティング」という言葉が浮かんでしまいます。ステルスマーケティング・・・この場合だと「インフルエンサーが企業との契約を隠しながらPRをする」フォロワーへの騙しの行為に当てはまるのではないかと思いますよね。

これがばれると企業にも投稿者であるインフルエンサーにも、なんのメリットもなく、信頼だけが失われてしまいます。確かにこういった報酬目当ての広告をわざわざ作り上げ、フォロワーに拡散するなんていういのはイメージダウンしかないですね。

そういったことがないように、インフルエンサーマーケティング場合は情報には必ずPR活動と明らかにした状態でインフルエンサーが投稿を行っています。

自分の投稿や努力などで地道に増やした大事なフォロワーや信頼を目の前の利益だけで失いたくはないですからね。そういった点はしっかりしているのです。

フォロワー数で呼び名が違う?

メガインフルエンサーとマイクロインフルエンサー

フォロワー数によってインフルエンサーは呼び方が変わるそうです。
よく聞くのが、メガインフルエンサー、マイクロインフルエンサーです。多くはこの2種類に分けられるようです。

メガインフルエンサーはフォロワーが10万人以上、マイクロインフルエンサーはフォロワーが1万人以上から10万人未満と言われることが多いそうです。

しかし実際はフォロワー数などでの明確な定義が存在していません。その為、500人から5,000人でマイクロインフルエンサーと定義されることもあるそうです。

フォロワー数が多いから、宣伝効果絶大というのは確かにいえる事でもありますが、だからと言ってすべて良いとも言い切れないようです。

インスタグラムのメガインフルエンサーとマイクロインフルエンサーでは「いいね」や「コメント」などの割合に差が出るのです。

「メガインフルエンサー」の投稿より「マイクロインフルエンサー」の投稿の方が「いいね」や「コメント」の割合が高いともいわれています。

こういった点を踏まえて、インフルエンサーマーケティングをする場合は安易に「フォロワー数」だけを見るのではなく、コメント数などにも注目していくとうまくいくのかもしれません。

自分の目的に沿うような拡散力を持っているインフルエンサーを選んでいくと良いのかもしれませんね。インフルエンサーという言葉は要するに人気のある人ということになるのですね。

周りに絶大な効果を発揮する可能性のある人たち。一般人でもちょっとした有名人になってしまいそうですね。もしかしたら、同じ電車内やすれ違った人などでこういった人がいたりするのかもしれません。

SNSの効果というのは、炎上や様々な面も含めて社会に絶大な影響力があるということだと思いました。

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