折り紙もおしゃれで可愛く、てるてる坊主も折り紙で楽しく作ろう

折り紙は変幻自在!!

みんな一度は経験のある折り紙

折り紙と言えば、誰しも小さいころに一度は遊んだことがあるでしょう!

私自身も、子どもが小さいときは雨の日に一緒に遊んだり、お出かけバッグに忍ばせて退屈になった時などにジャジャーン♬とよく登場させたりしたものです(笑)

今、「なにか折ってください」と言われたら、なにが折れますか(笑)?たいていの方が鶴を折ろうとされるかもしれませんね。

そんな折り紙が今、日本だけでなく、海外でも注目されていることをご存知ですか?今日は、そんな今どきの折り紙事情を調べてみました!

ORIGAMI(おりがみ)

多種多様なデザインが魅力的な折り紙

折り紙は日本の大切な文化の一つで、英語でもOIGAMIと表記されます。紙一枚あれば、折ったり切ったり、繋げたりと、変幻自在なんです。

ちらっと100円均一ショップを覗くと、ホントに色とりどりの折り紙が並んでいます。子どもの時に使った赤、青、黄などの折り紙を始め、昔ながらの千代紙や、キラキラ光るもの、食べ物が描かれたもの、英字が書かれた洋風のものまで様々です。

また、気に入ったものがなければ、自分で作ることも出来ますよ!ラッピングペーパーや、英字新聞、ステキな包装紙や、レースペーパーでも、15センチ×15センチの折り紙サイズに切ってしまえば良いのです。

そう考えると、家にあるもの、お店に並ぶものの多くが、折り紙に見えてきませんか(笑)?そんな素敵な折り紙を子どものおもちゃにだけしておくのは、もったいないですよね!!

では、オシャレな人々がどのように活用されているのか見ていきたいと思います。

レッツ!工作!!

季節を彩る折り紙飾り

子どもさんがいらっしゃる家庭は、ぜひお子さんを巻き込んでみてください(笑)

とても良いコミュニケーションの場となるでしょう。

例えば「ガーランド」。

運動会などで、国旗が吊るされているのをイメージして頂くと分かりやすいでしょうか。青、白、赤の配色にすると、たちまちパリっぽくなりますし、パステルカラーを並べると、やさしい色合いで子ども部屋にピッタリですよね!

ハロウィンには黒やオレンジを、クリスマスには赤や緑を合わせるのもいいでしょうね。

配色だけでなく、子どもの日に合わせてこいのぼりを吊るしてみたり、七夕にはすいかや短冊、七夕飾りを混ぜてみたりするのも楽しいですよね!

アイデア次第であなたの家だけのお部屋作りが出来ますよ。

また、部屋を飾るだけでなく、キッチンでも活躍できるのです。

生活感を出したくないものや、味気ないものなどを、お気に入りの折り紙で隠してしまいましょう!オシャレになるだけでなく、統一感がありスッキリ見えるようになりますよ。

おもてなしの時などには、既製品の箸袋に変えて、手作りしてみてはいかがでしょうか。心を込めて折ることで、お客様にも喜ばれること間違いありません。

「これ、手作りされたのですか?」と会話が膨らみ、きっと楽しいひと時を過ごすことが出来るでしょう。

おわりに

子どものあそび道具としてだけではなく、折り方や、アレンジ、使う柄によってとても素敵なインテリアにも変わるのが折り紙です。

紙の温かさや手軽さを活かし、親子のコミュニケーションの手立てとして、またおもてなしのひとつとしてあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。ワンランクアップした豊かな暮らしになりますよ!

雨の日をハッピーに

折り紙で作る「てるてる坊主」

てるてる坊主は子供のころ作った経験はありますよね?

私もよく運動会や遠足の前の日などによく作った事を思い出します。

さて、てるてる坊主といえば、ふつう紙を丸めて、その丸めた紙を布で覆って作ったイメージですね。

しかし、実はてるてる坊主を折り紙で作れるのご存知でしたか?

そんな折り紙でも作れるてるてる坊主を紹介します。

てるてる坊主と言えば

てるてる坊主の由来

「てるてる坊主てる坊主 明日天気にしておくれ♪」という歌もありますよね!!

では、なぜてるてる坊主と名前が付けられたのでしょう?

てるてる坊主は江戸時代(1603年~1868年)に中国から伝わってきた「掃晴娘(さおちんにゃん)」という風習がもとになっているといわれています。

掃晴娘は箒を持った女の子を模した紙人形で、雨雲を箒で払ってくれると信じらおり、晴娘(ちんにゃん)という名の美しい少女の伝説が由来しているそうです。

もともとは女の子を模した紙人形でした。

しかし、日本では天気の回復を願うのは僧侶の役目もあり、女の子よりも僧侶のほうが効力が強そう、人形が頭を丸めた僧侶に見えた、などの理由から、日本では「照る照る坊主」になったと考えられています。

折り紙でてるてる坊主

折り方は主に2種類

折り紙で折るてるてる坊主には主に2種類あり、立てて飾れる折り方もあります。

折り方その1


(1)折り紙の白い面を上にして置き、点線で半分に折りすじをつける

(2)左右の端を折りすじに合わせるように点線で折る

(3)たての長さの3分の1の位置くらいのところで折りすじをつける

(4)1枚めくって、角と、折りすじの少し上を結ぶ点線で折る

(5)折りすじでおる

(6)角を後ろに折る

(7)顔を書いたら完成

折り方その2


(1)折り紙の色の面を上にして置き、点線で半分に折りすじをつける

(2)折り紙を裏返す

(3)点線で半分に折りすじをつける

(4)折りすじに沿って折りたたむ

(5)もう1枚折り紙を用意して、白い面を上にして置き、点線で半分に折る

(6)三角状になっているのでそれを角と角を合わせて折る

(7)四角をそれぞれ少し折る

(8)四角を折ったら折り紙を裏返す

(9)はじめにおった三角のパーツと後からおったパーツをのりで貼って顔を書いたら完成

子供と一緒に作ると楽しい

色んな折り紙を使い親子で楽しもう

テルテル坊は簡単な工程で、幼稚園児や保育園児のこどもでもカンタンに作れる作品です。

子供と色んな色の折り紙やさらに色んなアレンジをしてワイワイ言いながら作るのも楽しくなりますよね。

てるてる坊主で思い出すのは窓に吊るして飾るタイプを思い出しますが折り紙でも可愛いてるてる坊主が出来上がります。

運動会や遠足の前の日にお子様と一緒に作ってみて下さい。

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