味噌の種類と特徴、味噌汁に合う味噌ランキングと中に入れる具材 | 新常識発見で気分爽快!

味噌の種類と特徴、味噌汁に合う味噌ランキングと中に入れる具材

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味噌汁に一番美味しいお味噌はなに?

赤味噌と白味噌ってあるけど味の違いは?

味噌と聞くと一番に思いだすのが味噌汁ですよね!!味噌汁と一言でいっても家庭や地域によって使う味噌は様々で味も違いがあります。

味噌汁は日本人の原点です。朝、仕事に行く前に飲む味噌汁、具だくさんの味噌汁。味噌汁を飲むとホッとします。

日本には数え切れないほどの沢山の味噌があります。スーパーなどに買いに行っても味噌が沢山あります、どれを買えば良いのか迷ってしまいますよね。

ではまずはじめに沢山ある味噌のなかで味噌汁に合う味噌ランキングを紹介しましょう。

ベスト5 シマヤの麦みそ

明治23年に味噌醸造業として山口県で創業した会社です。この麦みそは山口県の味として伝統の麦麹を使い丁寧に作られ、麦みその甘味が野菜たっぷりの豚汁などにおすすめです。

ベスト4 マルコメ 料亭の味

これは我が家でも使っています。マルコメは安政元年に長野県で創業して老舗で、この料亭の味は35年以上のロングセラー商品です。

独特の風味を持つ赤味噌をベースにかつおだしと昆布だしをブレンドし、出汁を取る手間を省いたことで、忙しい現代の食卓にはぴったりの味噌です。

ベスト3 ひかり味噌 マル無国産

長野のひかり味噌株式会社が作り、このマル無シリーズは国産の原料を使用し無添加の味噌です。香り高く上品な味わいでコストパフォーマンスもよくシンプルな豆腐とワカメのお味噌汁にピッタリです。

ベスト2 山内本店 無添加まぼろしの味噌 米麦合せ

熊本県で宝暦元年に創業した老舗の会社で作られているみそです。

国産の原料のみを使用し、阿蘇の伏流水で作りあげ塩分も10%以下で、米のあっさりした味わいと麦の独特のコクをブレンドした香ばしいこだわりの味噌です。

ベスト1 マルコメ プラス糀 生糀みそ

味噌づくりにこだわるマルコメが、米糀をぜいたくに使い添加物を使用せず、作り上げた甘みの強いこだわりの味噌です。

味噌汁には賞味期限はあるの?

作り置きは何日持つのか?

ついつい味噌汁を作り過ぎてしまう事ってありませんか?そんな時に思うのが味噌汁って何日くらい保存できるのか気になりますよね!

ズバリ、味噌汁の冷蔵で保存できる期間は約3~5日です。

味噌汁に使用している出汁や具材によってかわってきますが、こんぶやカツオなどの出汁を使った場合は間は短くなります。

具材になめこやナスを使用している際は賞味期限や保存法は要注意です。

さらに、冷蔵庫に入れるときは必ず蓋をし、菌の侵入を防ぐようにしてから保存しましょう。

おすすめの味噌汁の具材

しいたけやしめじ、人参 、大根、わかめ

豆腐のわかめ

味噌汁の定番、豆腐とわかめの味噌汁です。豆腐に含まれているサポニンを摂り過ぎると、体内にあるヨードも排出してしまいます。それを助けてくれるのがわかめです。

わかめにはヨードが豊富に含まれており、サポニンの摂り過ぎによって排出されたヨードを補ってくれます。

豚汁

しめじや人参、大根など野菜とお肉がたっぷり食べられる味噌汁の代表といえば、豚汁ですよね。ちと手間で しょうが汁をプラスすることで風味がアップし野菜が苦手な方や子どもでも、このお味噌汁ならきっと食べられますね。

味噌にはどんな種類があるのか?

味噌の種類によって味が違う。

お味噌汁を作るときにみなさんのご自宅ではどんな味噌を使っていますか?味噌にも種類があり、育った地域や家庭の味によって、その好みは人それぞれですよね。

味噌は主に4種類にわけられます。

「米味噌」、「麦味噌」、「豆味噌」と、これらを混合した「調合味噌」に分けられます。味噌の主な原料は大豆と塩でできており、そこにどんな麹を足すかで味に違いがでできます。

◎米味噌

大豆に米麹を加えて作ったもの。

◎麦味噌

大豆に麦麹を加えて作ったもの。

◎豆味噌

豆麹を使うため、主原料は大豆のみで作ったもの。

◎調合味噌

「米味噌+豆味噌」、「米味噌+麦味噌」というように、異なる2種類以上の味噌を合わせたもので、、複数の麹を混合して醸造した味噌をいいます。

種類によっても味噌の味が変わり、甘口、辛口というように味に違いがあります。食塩の量と麹歩合によってそれぞれの味噌の味が決まります。

麹歩合とは、味噌の原料となる大豆に対して、麹の割合がどれくらい占めるのかを表した比率のことをいいます。