しゃぶしゃぶの食べ方、中に入れる野菜、タレはポン酢ゴマだれ以外も

しゃぶしゃぶの名前の由来は何処から?

何故しゃぶしゃぶという名前になったのでしょうか

普段、何気なく食べているしゃぶしゃぶですがいったいその呼び名の「しゃぶしゃぶ」は何処からきたものなのでしょうか。

【しゃぶしゃぶの意味】

しゃぶしゃぶをお店で初めて出したのは、大阪のスエヒロという料理店だそうです。

ここの社長が、女性スタッフがおしぼりをたらいで洗っているのをみて、その時のおしぼりを洗う音からしゃぶしゃぶという名を思いついたという話が有名です。

スエヒロがしゃぶしゃぶ発祥の店である証拠に、1952年には「肉のしゃぶしゃぶ」というネーミングを商標登録もしているのです。

今更、聞けない!しゃぶしゃぶの食べ方

これで、最強なしゃぶしゃぶが完成!!

自宅などでしゃぶしゃぶをやった場合、しゃぶしゃぶのやり方はなんとなくこれであっているのか結構、あいまいな方もおりませんか?

沸騰したお湯にしゃぶしゃぶして食べると言った感じですよね。では、実際にしゃぶしゃぶの正式な食べ方はあるのかみてみましょう。

しゃぶしゃぶの正式な食べ方

① 水で濡らして固く絞った布巾を用意し、昆布の表面を軽く拭く。

・先ずはしゃぶしゃぶの土台となる鍋たれを作りましょう
・昆布に付いている白い粉は昆布の旨味成分です。昆布は洗わず軽く拭く程度にしましょう

② 鍋に水を入れその水の中に昆布を入れ、約30分ほど浸けておく。

③ 時間を置いたら鍋を弱火にし、鍋底に小さな泡が出てくる沸騰直前までゆっくりと加熱する。

④ 火が通りにくい人参→白菜→しいたけ→長ネギの順番で野菜を入れ、豆腐も入れる。野菜に火が通り豆腐が浮き上がったタイミングでお肉を入れてしゃぶしゃぶする。

【美味しく食べるポイント①】

しゃぶしゃぶをおいしく作るには、アクをこまめにとるのがポイントです。

アクはお肉や野菜の臭みや苦みなどの成分が固まったものの為、アクを取らずに放置しておくとお肉や野菜がアクだらけになってしまい、食材の旨味逃げてしまいます。

【美味しく食べるポイント②】

お肉は加熱し過ぎると固くなってしまうので注意しましょう。

牛肉であれば2〜3回サッとだしにくぐらせてピンク色になるくらいで、豚肉は牛肉よりも長くしゃぶしゃぶし完全に火が通ればOK。柔らかくしっとりとしたお肉の食感を味わうことができます。

【美味しく食べるポイン③】

野菜は火が通りやすいようにあらかじめカットしておきましょう。

野菜は薄く切るのがコツです。野菜の種類によっては加熱時間にムラが出てしまいます。注意して、具材に合わせて切る大きさを変えて見るのが正解です。

しゃぶしゃぶのタレはやっぱりポン酢が一番だよね!

ゴマだれも人気は衰えない

しゃぶしゃぶと言ったらポン酢が一番だという人が多いと思います。しゃぶしゃぶと言ったら絶対ポン酢!!というわけです。

でも、どうしても酸っぱくでポン酢が苦手やっぱりゴマだれ!という人もいると思います。いろんな好きこのみはありますよね。

しかし、定番のたれに飽きたときはちょい足しアレンジがおすすめです!

ポン酢にごま油を数滴プラスするだけでごまの香りが漂う中華ドレッシングのような味わいや、もっとさっぱりとした味が好きな方はポン酢に梅肉を加えるだけでまた違う味が楽しめちゃいます。

ゴマだれ派にはおろしニンニクがおすすめです。いつも使っているごまだれにニンニクの風味がプラスされ、より深みのあるまるでお店のようなごまだれを自宅で味わえます。

しゃぶしゃぶはアクが出やすいお鍋といっていいほどアクがでます。美味しいしゃぶしゃぶを楽しむためにもアクをしっかりとり美味しいしゃぶしゃぶを楽しみましょう。

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