花粉症の原因、スギとヒノキの時期の違い、飛来のピークはいつ頃?

辛い花粉症どうしたらいいの?

花粉の原因はスギとヒノキが原因

毎年、春になり暖かくなると花粉症の時期で花粉症の方には辛い季節ですよね!

くしゃみや鼻水が止まらなかったりと本当に辛いですよね!!

花粉症の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、と花粉と1年中飛来していることはご存知ですか?

その花粉がいつからいつまで飛んでいるのか、花粉の対策などについて考えてみましょう。

主に花粉の飛来は春からスタート!!

スギ花粉とヒノキ花粉の飛来時期は同じ

スギとヒノキの花粉は飛来時期がほぼ同じで、ヒノキの方が約1カ月遅れて飛来します。

飛来量が多い時期は、スギは主に2~4月、ヒノキは3~4月と言われています。

飛来量も地域によって多少飛来時期に違いはありますが、花粉症で反応が早い方は1月上旬あたりから花粉症の症状が現れる方もいます。

普通、毎年2月あたりから鼻がムズムズし始めると言いますね。

花粉の飛来が終わるのもスギの場合は5~6月頃、ヒノキの場合は5月頃に花粉の飛来は終了を迎え、短い人は2月~3月、長い人では1月~7月まで続くこともあるようです。

実は花粉は春だけと思いきや一年中花粉は飛来しているのです。

◼️ 花粉の種類◼️

春→ スギ、ヒノキ

夏→ シラカンバ、イネ

秋→ ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ

冬→ スギ

花粉症というとスギ・ヒノキ花粉のイメージが強いですが、夏や秋の植物でも花粉症の症状はでます。

最近は「通年病」とも言われるようになった花粉症!!鼻水が止まらず風邪かと思いきや花粉症と診断されることもあります。

もし、スギやヒノキの花粉の時期以外に鼻炎が続くようであれば花粉症の可能性があります。一度専門医に診てもらう事をおすすめします。

飛来する環境はどんな時が一番ピークなのか?

花粉量は毎年違う!!

花粉の飛来は毎年違います。多い年もあれば少ない年もあります。では、どのような状況になると花粉は飛ぶのでしょう。

1、よく晴れていて湿度の低い日

温かく湿度が低い日は飛来量が多くなります。逆に湿度が高いと飛来量は低めです。

2、雨が降った翌日で晴れた日

雨が降った翌日が晴れると、前日に飛散しなかった花粉も飛散するため、より多くの花粉が舞ってしまいます。

3、風が強い日

風が花粉を遠くまで運び、空中だけでなく、地面に落ちた花粉が風によって舞い上がります。
これらの花粉が重なると花粉の量はさらに増えてしまいます。

更に、時間帯は気象条件で変わります

それとは反対に花粉が飛びづらい条件は、雨が降ると花粉の飛来量は減り湿度が約80%を超えた日は花粉が湿って重くなり飛来しにくくなります。

まとめてみると

花粉症はなってしまうと本当に辛いですよね。スギ花粉ヒノキ花粉以外にも日本には一年中花粉が飛んでいます。

外出時はマスクなどを着用して予防を心がけることから始めましょう。

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