パッチワークキルト、コースターやトートバッグ、ワンピースまで楽しめる

奥深いパッチワークの魅力を求めて

パッチワークキルトは限りなく楽しい

ベットカバーやポーチなどの商品でパッチワークで作られている物を一度は目にしたことがあるでしょう。

そのパッチワークの魅力について見て行きたいと思います。

◼️パッチワークとは

パッチワークは、布が少なかった時代にはぎれをつなげて大きな一つの布にし、クッションカバーやタペストリー、テーブルクロス、など家庭で必要な布小物にしていたものです。

ヨーロッパをはじめ、アメリカ、アジアでもそれぞれの国にあった布を利用して、パッチワークをしていた歴史があるようです。

ヴィクトリア調の生地、アメリカのフィードサック、韓国のポシャギなど、色々なテイストのパッチワークがあります。

近年の日本では、アメリカのプリント生地でPOPな雰囲気の作品を作ったり、北欧テイストの生地、リバティ生地、日本の生地(ちりめんや着物)などで作る作品がパッチワーク雑誌に掲載されています。

◼️パッチワークの魅力

なんと言ってもパッチワークの魅力は、自分の好きなテイストの生地を少しずつ使って作品を作ることができるところです。

初めての方は小物から挑戦してみるとよいでしょう。自分の好きな柄の生地で、自分だけの世界で一つのものが作れる、そしてお洗濯ができて長く使えるというのが最大の魅力だと思います!

パッチワークを始めるには

どんな道具を準備したら良いのか。

これからパッチを始めたいけどと思っていても何を準備したら良いのか全くわからない!という方もいると思います。

まずは簡単なポーチや巾着袋などの小物から作ってみましょう。手芸店で売られているキットには必要な生地と糸がセットで売られているので何を準備しないといけないかなど迷わず済みます。

必要な道具

作品を作るために必要な生地、針、生成りの糸、定規、鉛筆が必要です。どれも100円ショップでも購入できます。

できれば手縫い糸の中でも細めのものを使うと仕上がりがキレイです。針や糸も100円ショップで購入可能です。

初心者でもできる簡単な作り方

おしゃれで素敵な作り方

はじめてパッチワークをやろうと考えている人は、自分で布などを準備するのもよいのですが、初心者にはパッチワークキットは、制作にかかる日数や出来上がりの完成度によって、難易度が変わります。

初心者の場合は1つ1つのパーツが大きい、シンプルなデザインのものを選ぶと縫いやすく、失敗が少ないでしょう。

時間をかけてじっくりと取り組みたい人は、細かなパーツが多いものを選ぶといいでしょう。

またバッグなどの小物を製作する場合は、パッチワークを施した布と、他のパーツを組み合わせて仕上げていく、もう一つの楽しみが味わえます。

パッチワークと言えば布のイメージがありますが今ではジーンズで作ることもできます。

履き古したジーンズをリサイクル

履かなくなったジーパンや。穴が開いたものなどパッチワークとして使うこともできるのです。

デニム生地に色の違うデニム生地を合わせると統一感が出て、大人っぽい雰囲気になります。また、デニム生地にコットンなど素材の違う生地を合わせると、可愛らしさが出で布とは違う感じになりオシャレに仕上がります。

裁縫の得意な方であれば、着古したデニム生地をたくさん集めて全く違うものを作り上げることも可能です。自分のセンスで色々な作品を作ることができるのが、パッチワークの楽しみの一つです。

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