ゆで卵、失敗しない方法、時間は水から何分茹でるか、塩や酢を入れる | 新常識発見で気分爽快!

ゆで卵、失敗しない方法、時間は水から何分茹でるか、塩や酢を入れる

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ゆで卵が簡単に出来る方法

水から茹でるとはどう違う?

いろいろな使い方のできるゆで卵ですが、みなさんはどうやって作ってますか?

朝のバタバタの時や夕食の忙しいときに、少しでも簡単に、時短で作りたいと思っているママさん達も多いと思います!

実は…簡単ですぐにゆで卵が作れる方法があるんです!!

他にも、水から茹でるやり方もあります^^

どうやればうまく作れる?

卵は冷蔵庫から出して常温で!

知ってるようで知らないのが、ゆで卵を作るときは、あらかじめ卵を冷蔵庫から出して置き、常温に戻しておくことなんです!

そうすることで、茹で時間や硬さの調節ができるんです^^

上手なゆで卵の作り方

・冷蔵庫から卵をだし、常温に戻しておく
・お湯が沸騰してから茹でる(※茹で時間が正確に計れて失敗しない)
・塩や酢を入れて茹でる(※たんぱく質を擬個させる働きがあるのでさ卵の中身が出にくくなる)
・茹でている途中に卵にヒビを入れる(※白身と薄皮の間に空気がはいり殻がむきやすくなる)
・茹で終わったら卵を氷水に入れる(※急激な温度変化で中身が収縮して殻がむきやすくなる)

簡単な作り方

・常温に戻した卵をお鍋に入れる
・お玉一杯分の水を入れる
・蓋をして強火で3分、火を止め蓋をしたまま3分
・完成!!
(※茹で終わったら氷水に入れておく)

水から茹でるといい

温度差があまりないのでヒビがはいりにくい

上では簡単な茹で卵の作り方や簡単な作り方を紹介しましたが、今からは水で茹でたほうがいいのかどうなのかを説明します^^

茹で終わったら殻を剥きやすくするために氷水にいれ、急激に温度変化をさせますが、茹でるときは逆で温度変化をつけさせないで茹でるのがおススメなんです!

なので、沸騰してからではなく水から茹でたほうがいいんです。

水から茹でたほうが温度差で卵にヒビ割れが起きにくくなります!

なので失敗することはあまりありません^^

最後に

まとめてみると

・卵は冷蔵庫から出して常温に戻す
・水から茹でたほうが温度差がなくひび割れしにくい
・茹で終わったら氷水にいれ温度差をつけ殻を剥けやすくする
・塩や酢をいれると中身が出にくくなる

いかがでしたでしょうか?
今回は茹で卵の簡単な作り方や上手な作り方について説明しました!

忙しいママさん達は常に時間に追われているので、少しでも時短して作りたいですよね^^