肩こりの原因、筋肉や内臓、ストレスや病気、頭痛や吐き気を伴うわけ | 新常識発見で気分爽快!

肩こりの原因、筋肉や内臓、ストレスや病気、頭痛や吐き気を伴うわけ

肩こりがひどくて大変!

肩こりの原因はストレスも関係がある!

みなさん肩こりで悩んでいませんか?

最近ではパソコンや、スマホを使う頻度が増えそれが原因で肩こりになっている人が増えてきています。

今回は、肩こりの原因や何故肩こりがひどくなると頭痛や気分が悪くてなるのかについてお話ししましょう。

筋肉の緊張と血流不足

まず、肩こりとは首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。

肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因なのです。

何故、肩こりで頭痛を伴うのか?

気分が悪くなる理由を知りたい。

私も極度の肩こりで悩まされています。

肩こりが酷いときに良く頭痛を伴いや気分が悪くなり気持ちも悪くなる事がありますが、何故そのような症状になるのでしょう。

その理由は、首、肩の筋肉が締まると頸椎が圧迫されます、頸椎が圧迫されると血流が悪くなり、それが原因で脳に上がった血液が下がらず血管が膨張して脳が圧迫する事で頭痛がおこります。

脈に合わせてズキンズキンと傷みが出るのはこの血流の悪化が原因です。

肩こりが原因で頭痛が起きることがあるので、そのままにせず、早めの対策を取りましよう

肩こりの対処方法は?

これであなたも肩こりを改善。

肩こりがひどい場合は接骨医院やマッサージに行きたいですが、しかし仕事が忙しいかったりまだ小さいお子さんがいるママですと中々行けないですよね!!

そんな時は自宅で簡単に出来る肩こり改善方法を紹介しましょう。

チャイルドポーズ

ヨガのポーズを取り入れたストレッチ方です。

ヨガポーズはシンプルに見えますが、肩を開くのに最も有効なストレッチと言われております。背骨を伸ばし肩こりに効果があります。

【やり方】

①膝を腰幅に開きます。
②お尻を踵に落としながら、手のひらをつけるように腕を伸ばしていきます。最低3呼吸、ポーズをキープしましょう。

寝ながら出来るストレッチ

布団の上でもマットなどの上でも、ゴロゴロしながら出来るストレッチなので誰でも簡単に出来ます。

【やり方】

①あお向けに寝転がり両ひざを両手で抱える
②頭が浮かないように体全体でゆっくり右側に転がる
③今度はゆっくり左側に転がる
④30秒ほど繰り返していく

仕事場で簡単ストレッチ

仕事をしていて肩こりが辛い時に自分のデスクで椅子に座ったままできるストレッチ法です。

【やり方】

①背もたれにもたれず浅めに座る
②片側の手を伸ばしたまま後ろ側に引っ張るようにする(腕の角度は斜め45°ぐらい)
③そのままの状態で腕を左右に5回転ずつひねる
④逆側も同様に行います

最後に

まとめてみると

肩こりの原因はストレスや運動不足や血行不良から肩こりは起こります。

更にはパソコンやスマホの使い過ぎも原因の1つです。

肩こりがひどくなると頭痛も伴います。

中々接骨医院やマッサージに行けないという方は自宅で簡単に出来るストレスを試してみて下さいね。