虫刺されの種類と症状、腫れと水ぶくれが治らない、ブヨやダニかも | 新常識発見で気分爽快!

虫刺されの種類と症状、腫れと水ぶくれが治らない、ブヨやダニかも

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

虫刺されに要注意!!

虫刺されを甘くみてはいけない!!

虫刺されと聞いて思い浮かぶのが夏に飛ぶ蚊でわないでしょうか!!

しかし、日本には沢山の虫が存在します。

たかが虫刺されと思い甘く見ているととんでもない症状になったり命を落とす危険性もあります。

虫に刺されると、痛みやかゆみ、腫れをともなう皮膚の炎症が起きることが多く、症状には個人差があり、同じ虫に刺されても症状が異なります。

何故虫に刺されると痒みや腫れを伴うのか?

皮膚の炎症には2つの原因がある!!

虫刺されると痒みや腫れを伴いますが、何故そのような症状が現れるのでしょう。

原因には2つ

毒成分そのもの

まず一つの原因は虫が刺した毒成分が皮膚を直接刺激し炎症を引き起こすものです。

アレルギー反応

二つ目の原因は虫の有毒物質や、人に刺す時に注入する唾液成分に対するアレルギー反応によるものです。

皮膚に侵入したこれらの物質を、体が抗原と認識し抗体を作り、次に刺されるとこの抗体が抗原に反応することで痒みや、痛み腫れといった炎症を引き起こすのです。

たかが虫刺されと甘く見ていると、皮膚をかいて傷がつき、黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌に感染し伝染性のとびひになることもあります。

虫から身を守る為には!!

海外旅行でも虫刺されに要注意!!

日本には蚊以外にも沢山の虫が存在します。

今テレビで問題になっているマダニなどが存在します。

では、どの様な方法で虫刺されから体を守ったら良いのでしょう!!

【蚊から身を守る方法】

・蚊を寄せ付けない

蚊が多く飛んでる場所へ出かけるときは長袖・長ズボンを着用し、サンダルは避けて肌の露出を少なくしましょう。

蚊は汗のニオイを好み寄ってくるので、こまめに汗を拭き清潔を保ちましょう。更に虫よけスプレーをすると効果的です。

・蚊を侵入させない

生活空間に蚊を侵入させないためにも、玄関や窓、網戸に防虫剤を貼ったり吊るして置くのも効果的です

・蚊の発生を防ぐ

蚊の幼虫であるボウフラの発生を防ぐ事で、蚊の成虫の発生も抑えることができます。

水がたまりやすい空き缶、ビン、ペットボトルや古タイヤを撤去し、植木鉢の受け皿の水などはこまめに捨てて、側溝はきれいに掃除をしておきましょう。

特に海外旅行時にももし刺されには特に注意が必要です。

恐ろしい病気になることも

海外の蚊に刺された場合は以下の症状が現れる危険性があります。

・マラリア

蚊を媒介とする感染症で、蚊から人に感染し、感染すると貧血や発熱を起こし、最悪死に至るケースもあります。

主に亜熱帯・熱帯地域で発生しそれらの地域へ旅行する場合は、出国前に事前に予防接種を受け、現地では長袖を着用し、虫除けスプレーを使いましょう。

・デング熱

デング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介する感染症です。

潜伏期間は2日から14日ほど。適切な治療をすれば約1週間で回復します。

人から人へ直接感染はなく、症状としては高熱や頭痛、骨関節痛、嘔吐、発疹など。重症化した場合には死亡した例もあります。長袖を着用し、虫除けスプレーをこまめに使用しましょう。