サラダ味の意味と由来、定義、せんべいやお菓子とサラダ油との関係 | 新常識発見で気分爽快!

サラダ味の意味と由来、定義、せんべいやお菓子とサラダ油との関係

サラダ味、どんな味?

チキンにまで使われるサラダとは

皆さん最近よくコンビニやスーパーなどでサラダチキンを見かける事があると思います。

そんなサラダチキンやサラダの意味や定義について考えたことありますか。

◎サラダチキンとは

サラダチキンとは、蒸した鶏の胸肉に味付けを加え、真空パックした惣菜の事をいいます。

胸肉を使用しているために脂質やカロリーが少なく高タンパクでダイエット食品としても人気があります。

◎サラダチキンの歴史は

岩手県大船渡市の食品加工会社アマタケが、サンドイッチ具材用に開発したハーブ風味の鶏胸肉加工品を2001年に「サラダチキン」として初めて商品化しました。

スーパーマーケットで販売され、当初は皮付きで販売していたが、2014年に皮を取る改良を施し、カロリーを大幅に減らしたことでブレイクしたということです。

◎サラダとは

サラダとは、野菜などの具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理をサラダと言います。

生野菜や、ポテト、ブロッコリーなどを盛り合わせし、マヨネーズ、ドレッシングなどをかけ食べるのが一般的ですね。

野菜以外の材料を多く含む卵サラダ、ツナサラダ、ハムサラダ、マカロニサラダなどもサラダといいます。

お菓子のサラダ味はだれが決めた?

実はサラダ味は存在しない

よく皆さんお菓子などで『サラダ味』ってありますがあれって本当にサラダ味なのか疑問に思った方いませんか?

何故、サラダ味というのか!!

実は、「サラダ」というのは「サラダ味」を意味をいっているのではなく、ずばり、「サラダ」とは「サラダ油」のことなのです。

サラダ味とはサラダ油を使って作られたお菓子を意味しそして味つけは「塩」のみなのです。

有名な米菓メーカーの最大手亀田製菓によると、「塩味」という純日本風の表記より洋風でおしゃれな「サラダ味」としたほうがよいと考えられたことから、この「サラダ」が誕生しました。

その当時は、サラダ油がまだ高価とされた1960年代。「サラダ味」というのがそれまで「しょうゆ味」より斬新で高級感なイメージが人気を集め、それを機に定番の味付けとなったそうです。

チキンサラダはダイエット向き

何故、ダイエットに良いのか?

チキンサラダはズバリ、低脂質・高たんぱく質です。

たんぱく質は体を作るのに必要で、筋肉や皮膚・爪・内臓、血管など体のあらゆる組織、ホルモンや酵素・免疫力を高める抗体を作るために必要な栄養素です。

低脂質・高たんぱく質のサラダチキンは、ボディメイクやダイエットの強い味方というわけです。