ハンドソープで泡と液体どっちがいいか、メリットとデメリットとは | 新常識発見で気分爽快!

ハンドソープで泡と液体どっちがいいか、メリットとデメリットとは

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ハンドソープ、液体タイプと泡タイプで何が違う

雑菌を洗い落とす能力は?

石鹸やハンドソープを使って手を洗うと、細菌やウィルスなどを除去して、健康を守ることができます。

特に、インフルエンザが流行する時期は「うがいと手洗い」がセットで叫ばれます。

そういったハンドソープですが、最近では、泡タイプのものが多く出回っています。

ドラッグストアの棚でも、泡タイプが目立っていますね。

ポンプから泡のまま出てくるので、そのまま使えるという利便性が人気を生んでいる一番の原因でしょう。

ところで、便利さ以外で従来の液体タイプのハンドソープとは、何か違いがあるのでしょうか。

それぞれのタイプの特徴

洗浄力やコスパなどの違い

ハンドソープの液体タイプと泡タイプの最大の違いは、ポンプから出るのが液体か泡ということです。では、成分に何か違いがあるのでしょうか。

大手メーカーから発売されているほとんどのハンドソープの主な成分は次のようなものです。

・イソプロピルメチルフェノール
・ベンザウコニウム塩化物
・トリクロソン

これらは、洗浄成分である界面活性剤の名称で、液体ソープも泡ソープも全く変わらないそうです。

液体タイプの特徴

・液体の濃度が濃い
・洗い流すとき、泡タイプより時間がかかる
・気になる汚れや臭いを落とす能力が高い

泡タイプの特徴

・濃度が薄いので、洗浄、殺菌能力が液体と比べると低い
・洗い流す時間があまり時間がかからない
・最初から泡で出てくるので使うときに便利

まとめると、液体タイプはしっかり洗いたい場合、泡タイプは時間の短縮や便利さを重視する場合に向いていると言えそうです。

液体タイプを薄める?

泡タイプの代わりに使えるのか

コストを考えて、液体タイプのハンドソープを、水で薄めて使ったらいいんじゃないかと思う人もいるようです。

確かに、液体タイプを2倍くらいに薄めると泡タイプの容器からは泡が出てきます。ただし、雑菌が入るリスクが高くなり、さらに長く保存ができないようです。

ハンドソープの詰め替えのコスパ

ハンドソープには液体タイプも泡タイプもどちらも詰め替え用が市販されています。

標準のサイズが200mlで、お徳用と呼ばれる大容量タイプが450mlなど、金額的には大容量の方がコスパ的に安くなっているようです。

手に優しいのはどちら?

使いすぎは手荒れの原因に

もともとハンドソープは、汚れを落とすための界面活性剤が含まれています。このおかげで油分や皮脂を落とせるわけです。

実は、1日に何度も手を洗うと、落としてはいけない皮脂までも落としてしまい、皮膚は乾燥してしまウノです。その乾燥のために手が荒れてしまいます。

液体タイプの方が洗浄力が強いので、手荒れしやすいようです。

気になる人は、泡タイプを選ぶか、さらに、保湿成分が入っているものを選べばいいでしょう。