ネントレのやり方、いつから、どんな方法で、絵本の読み聞かせも | 新常識発見で気分爽快!

ネントレのやり方、いつから、どんな方法で、絵本の読み聞かせも

ネントレ成功でママも楽ちん!!

赤ちゃんも安心できるネントレとは?

みなさんネントレという言葉をご存知ですか?

正直あまり耳にした事がないと言う方も多いでしょう!!

今回はネントレについてネントレ方法や効果についてお話ししましょう。

ネントレとは、”ねんねトレーニング”の略で、子どもが抱っこや添い寝なしで一人で寝られるようにトレーニングすることをいいます。

ネントレのはじめる時期

生後まもない赤ちゃんにはダメ?

いざ、ネントレをはじめようと思ってもどのように進めたら良いのか?進める年齢もいつから始めればよいのかわからない方もいますよね!!

では、はじめににネントレをはじめる時期からお話ししましょう。

◎はじめる時期

生後間もない赤ちゃんは、2~3時間ごとの睡眠を繰り返します。生後間もない赤ちゃんの1日の平均睡眠時間は15~20時間程度です。この時期は、昼夜の区別はほとんどありません。

やがて成長にともない起きている時間が長くなり、生後5~6ヶ月ごろになると平均睡眠時間は13~14時間程度で、昼夜の区別がつきはじめます。

個人差はありますが、ネントレをスタートするのはこの時期が良いとされています。

実際のネントレ方法

ネントレのポイント

ネントレはじめるうえで何点かのポイントがあります。

このポイントを抑ええて実行しましょう。

⬛︎『就寝時間・起床時間を定める』

大人の都合で夜遅くまで起きていたり、朝遅くまで寝ていたりすると、生活リズムが乱れます。

ネントレをはじめる場合は夜は決まった時間に布団に入り、朝は太陽があがる遅くても7時までに起きる、そうすることにより体内時計が調整され、十分な睡眠が取れるようになります。

就寝時間と起床時間をしっかりと決めて、規則正しい生活を心がけましょう。

⬛︎『就寝時の「ルーティーン」を決める』

就寝の30分前におっぱいを飲む、絵本を読むなど就寝時の「ルーティーン」を作りましょう。

毎日就寝前に同じ行動を取ることで、「これから眠るんだ」という意識を持つようになります。

⬛︎『布団に入ったら「抱っこ」「おっぱい」はしない』

ルーティーンが決まってきたら、布団に入る様にしましょう。

一度布団に入ったら、もし泣いたとしても抱っこしたり、おっぱいをあげたりするのは我慢しましょう。

布団に入って10分くらい様子を見た後、もし子どもが寝付いていなくてもママやパパは一度退室しもちろん泣く子もいますがそこは我慢しましょう。

⬛︎『数分おきに様子を見に行く』

最初のうちは1~2分ごとに寝室に行き、子供の様子を見に行き泣いていたら背中をトントンしたり声をかけたりし、このとき抱っこおしたくなりますがそこはグットこらえ、また退室しましょう。

これを寝付くまで繰り返します。

泣いたらすぐに行くのではなく、一定時間を守りそして徐々に、間隔を延ばしていきましょう。

ネントレを開始する時期は生後半年が進める時期で一番良いとされています。

ネントレが成功すればパパもママも楽になります。一度はトライしてみて下さい。