育児ノイローゼの原因と症状、診断と対処法、母親のせいにしない | 新常識発見で気分爽快!

育児ノイローゼの原因と症状、診断と対処法、母親のせいにしない

育児ノイローゼはどんな症状がでるの?

育児ノイローゼは2人に1人

子供が何回も言っても着替えてくれなかってりや、中々ご飯を食べてくれなかったりと。気づいたら毎日子どもを怒鳴ってばかり…という方も少なくないでしょう。

そんな毎日に自分に嫌気を感じ、あまりにイライラしてもうイヤ!…

「もしかして、自分は育児ノイローゼでは?」とふと頭をよぎった事はありませんか?

ここではそんな育児ノイローゼについて考えてみます。

一口に育児ノイローゼと言っても症状には個人差があります。

では、はじめに育児ノイローゼの症状から見てみましょう。

<育児ノイローゼのよくある症状>

✔️精神的に不安定
✔️よく眠れない
✔️ちょっとしたことでイライラする
✔️いつもぼーっとして無気力状態
✔️我が子をかわいいと思えない
✔️マイナス思考になってしまう
✔️これまで好きだったことに興味がわかなくなった
✔️食べ過ぎ、あるいは食欲不振がある
✔️突然悲しくなる、涙が出る

これらの症状は一般的で、出産によるホルモンバランスの崩れや睡眠不足、子育てによるストレスが原因で起こると言われています。

育児ノイローゼが悪化をすると虐待に

自分では気づかないノイローゼ!

よくニュースで育児ノイローゼが悪化し、子供の虐待に発展してしまったというニュースを目にします。

ママ自身も追い詰められ生きることがつらくなり、悲しい結果になってしまったというニュースも目にします。

周囲に相談も出来ず自分が育児ノイローゼと気付かず長期の間、追いつめられた結果悲しい事態になってしまうことが多く、育児ノイローゼは初期段階で対策を取ることが大切です。

ご自身やパートナーの状態を振り返ってみて、気になる場合は病院で診察を受けるなど早めに対処しましょう。

育児ノイローゼにならない為の対策

決して自分を責めない

どこからが育児ノイローゼなのか、明確な判断は難しいです。

「ノイローゼかも」と思うということは、子育てが辛いと感じているということです。

では、どの様な対策をしたらよいのでしょう。

具体的な対策方法をご紹介しましょう。

<対策方法>

①頑張りすぎない事、全ての育児が完璧でなくても良いと思う事

育児がうまくいかないと感じても、自分を責めない事です。手を抜ける部分は手を抜きましょう。全てを完璧に育児をやろうとするから育児ノイローゼにつながるのです。

②一人の時間を持つ、自分が楽しいと思えることをする

ママは365日24時間面倒を見なければいけないわけではありません。会社勤めの場合、週に2日のお休みはありますよね。

「子育てを休む日」も定期的に設けて、しっかり息抜きをしてみてください。

旦那さんや実家やベビーシッターを利用すし、ママもその日は思いっきりリフレッシュし普段1人ではできないお買い物やお友達と思いっきり楽しみましょう。

そうする事で明日からの育児を頑張ろうと気持ちになれます。

③心療内科などの病院に相談する

自分は育児ノイローゼと気づかない場合がありますが、最近どうしてもイライラが止まらない何故か子どもに八つ当たりをしてしまうと感じた場合は専門医を受診するのも一つの方法です。

「病院にかかるなんて周りにどう言われるか…」、「現状を説明するのが恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、まずは自分の身体を健康に保つこと、また子どものためにもなります。

最後に

まとめると

育児ノイローゼは知らず知らずのうちになってしまいます。

症状が悪化してしまうと虐待に繋がってしまう場合があります。

もし、自分が育児ノイローゼかもしれないと感じた場合はしっかりと対策をとる必要があります。

また、育児も母親1人に押し付けるのではなくしっかりと父親もサポートしましょう。