手作りチョコとは?バレンタインデーにプレゼント、心のこもった作り方

バレンタインデーに手作りチョコが増えた理由

チョコの後に顔が見え隠れする

間違いなく、心がこもっているかどうかの部分だと思います。また、自分をいいように見て欲しいという、本能的な部分もあるわけで、女の子らしい、料理やお菓子作りも得意と思ってほしいなんていう下心?もあるかも知れないわけで・・・

市販チョコにしないのには、必ず、それなりの理由が潜んでいるわけですね。時間を使って、トッピングも工夫して、何もないなんて逆に怖いです。気持ちのいっぱいつまったチョコレートをどうぞ、というのが女性の心理。

男性の反応やいかに

逆にもらった男性はどうかと言えば、賛否両論になるみたいです。チョコレートそのものが好きかどうかもあるし、手作りよりも、市販の高級品への憧れもあるみたいです。

しかし、やはりうれしいのは、彼女の心。逆に、本命でない女性からの手作りは少し、引いてしまう場合が多いみたいです。

作り方は、簡単に見つかる

作りたい人は、ネット検索で

超便利レシピサイトと言えば、やはり、クックパッドだと思います。ヤフーが業務提携して、まさに最強になりました。

クックパッド

いろんな面から楽しく検索できるのは楽天レシピだと思います。

楽天レシピ

上品なレシピを見たいなら、オレンジページあたりはどうでしょう。

オレンジページ

クックパッドのサービスの中に「モバレピ」と言う料理好きのためのページがあります。そこで見つかったレシピです。

・材料 (ココット型5個分)
牛乳:300cc
板チョコ(ミルクチョコレート):1枚(58g)
グラニュー糖:10g~12g(お好みで)
粉ゼラチン:5g
水:大さじ2
作り方
【1】ゼラチンに大さじ2の水を加えふやかしておく。
【2】耐熱ボウル(どんぶりでも)に牛乳、細かく割ったチョコ、グラニュー糖を入れ、蓋やラップ無しでレンジ500Wで4分加熱する。 ↓
【3】2をレンジから出し、チョコが完全に溶けたか見てもし、溶けてなければレンジで数秒追加で加熱する。 ↓
【4】3をレンジから出して泡立て器でぐるぐるとしっかり混ぜる。 ↓
【5】4に1のゼラチンを加え、溶かしながらしっかりと混ぜる。 ↓
【6】5を漉し器(茶漉しでもOK)で漉す。 ↓
【7】粗熱がとれたら、型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。(3時間ぐらい) ↓
【8】このまま食べても型から出してもOK♪やわらかいので型から出す場合は崩れないように気をつけてくださいね。 ↓
【9】完成!

バレンタインのチョコってそもそも何?

バレンタインチョコの由来

バレンタインのことは、セントバレンタインで、「聖バレンタインの日」という意味になります。

バレンタインは、3世紀頃のローマのキリスト教聖職者です。当時の規則に逆らって、隠れて若い兵士を結婚させたという罪で処刑されます。それが2月14日というわけです。これも一説ですが・・・・

バレンタインデーにチョコ?

日本でバレンタインデーが始まったのは、1958年頃みたいです。それが一般に普及したのは、1970年頃で「女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」という感じになって広まったというわけです。

チョコレートが選ばれたのは、日本の製菓業界がチョコレート販売を促進策で、バレンタインデーにチョコを贈るという形を定着させたんですね。

ちなみに、海外では、バレンタインデー→チョコレートではありません。いろんなプレゼントで愛をはぐくむというのがスタイルみたいです。

買った方が安くつくかも?

手作りの付加価値も伝えたい

さて、手作りチョコの話に戻しましょう。たしかに、チョコレートだけじゃなく、ほかの手作り料理でもそうですね。買った方が簡単だし、安上がりでそれでいて、おいしいかもしれません。

でもそこをあえて作るんです。その、気持ちがこもった、一粒のチョコレートにはやはり、心がこもっているんですよね。それがきっと、伝わっていく、とみんな信じているんじゃないですか。

好きなヒトを思い浮かべて、チョコをかき混ぜている、彼女の姿を想像してみたら、それだけで、きゅんとする、もうこの時点でゴール間近ですね。

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