1日1万歩の根拠、距離と時間、効果、ウォーキングは続けること! | 新常識発見で気分爽快!

1日1万歩の根拠、距離と時間、効果、ウォーキングは続けること!

ウォーキングは体に絶対いい!

運動が苦手な方にはウォーキングが一番

近年、健康志向が高まり日頃から運動をしている人が増えてきています。

その中でも人気が高いのがウォーキングです。

どうしてそんなにウォーキングがいいのか、考えて見ましょう。

1日1万歩と言われる理由は

本当にウォーキングは良いのか

「1日1万歩 歩けば、健康になれる」

この話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

だからと行ってウォーキングを自己流にやってしまうと良くないという専門家の意見もあります。

「歩くほど健康になる」という認識は、その人のライフスタイルなどにも関係しているため、全ての人に共通するとは言えません。

ウォーキングは手軽にできるエクササイズで、とても人気がありますよね。

1日1万歩は簡単そうで意外と大変です。今まで運動もウォーキングもやっていなく急に無理して1万歩歩こうとすると、膝や腰に負担がかかる可能性があります。

何よりも続ける事が大切!

無理をせず自分のペースでやろう!!

ウォーキングは歩数も大切ですが、何よりも一番大切なのは継続して続ける事です。

1日1万歩を目指すあまりに疲れてしまい挫折しては意味がありません。

ウォーキングを続けていく為には5つのポイントがあります。

①歩数は「1日トータル」で目指す

ウォーキングの時間だけでなく、買い物に出かけたり、家の階段の上り下りをしたり、無意識に歩いた歩数を含めて、1日の合計で目指しましょう。そうする事で気軽に目標がクリアできます。

②歩き方にはこだわりすぎない

早歩きをする際に気をつけていただきたいのが「大股で歩く」事です。

これさえ意識していれば、自然に姿勢が良くなったり、腕を振れるようになります。

③「なんとか会話できる程度」のスピードで

ウォーキングのスピードは「なんとか会話ができる程度」のスピードが目安です。

歩きながら鼻歌が歌えるぐらいだと遅すぎ、息が切れて会話ができないと速すぎる状態です。

④生活サイクルに合わせて気長に

予定があったり、天気が悪かったりと、ウォーキングを続けられない日ももちろんあります。そんな時には、1週間や1ヵ月で「出来ていればOK」と考え、自分のペースで続けましょう。

最後に

まとめると

いかがでしょう。

今回は1日1万歩ウォーキングについてお話ししました。

あくまで1日1万歩は目安になります。

日常のお買い物や散歩なども含めトータルで1日の目標を達成する様に心掛けましょう。無理をせず続ける事が大切です。