味噌の栄養、成分、効果効能、味噌に合う料理に使う味噌の種類 | 新常識発見で気分爽快!

味噌の栄養、成分、効果効能、味噌に合う料理に使う味噌の種類

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味噌は体に良いっていうけど本当?

味噌に秘められた栄養素とは?

味噌は『食べる美容液』と言われるほどお肌や体に良い食品ってことご存知ですか!みなさんもご存知のように味噌は発酵食品でアミノ酸やビタミン類が大量に含まれています。

味噌は大豆と麹・塩を原料とし、タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラル等を豊富に含みます。

他にもペプチド・アミノ酸のタンパク質や、イソフラボン、サポニン、酵素、食物繊維、リノール酸など健康に良いとされる栄養分も多く、特に女性には嬉しい栄養ばかりです。

では、味噌を摂取することで、体にはどの様な効能や効果があるのでしょう。

◼️老化防止

味噌に含まれるビタミンEやイソフラボンが、老化を防いでくれます。
また、味噌に含まれるサポニンは酸化を抑える働きをしてくれます。

◼️美白効果

味噌に含まれるリノール酸には、しみ・そばかすの原因であるメラニンの生成を抑えてくれるする働きがあるため美白効果があります。

◼️コレステロールを抑えてくれる

味噌の主原料である大豆にはサポニンが含まれています。このサポニンはコレステロールの上昇を抑制する効果がありダイエット効果があります。

◼️便秘解消

味噌には食物繊維が多く含まれています。その為便秘解消に効果があります。味噌には沢山の栄養素が含まれています。

それぞれの味噌にあった料理

実は味噌汁いがいにも沢山ある!!

味噌と聞くとお味噌汁のイメージですが、実はお味噌汁以外にもそれぞれの味噌の特徴に合わせた料理があります。

では、それぞれの味噌に合う料理を紹介しましょう。

米味噌に合う料理 「ナス田楽」

しっとりと柔らかいナスに、米味噌を甘くしナスに乗せるだけで簡単にレシピです。

ごはんのおかずだけでなく、お酒のおつまみとしても最高なので、日本酒などと一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか。

麦味噌に合う料理 「豚肉のみそ焼き」

他の味噌と比べて麦味噌は甘みが強いのが特徴の味噌です。麦味噌の甘味と旨味が豚肉にぴったりの味噌漬けです。柔らかくしっとりとした美味しさが楽しめます。

豆味噌に合う料理 「豆みそ」

ご飯のやお酒のお供にぴったりな豆みそ。大豆の栄養すべてがみそとともに摂ることが出来、夏場でも保存がきく料理です。
昔懐かしい味がし、炊きたてのご飯の上に乗せて食べるると止まらなくなります。

調合味噌に合う料理 「みそチーズおにぎり」

このおにぎりは我が家でも大人気メニューです。作り方は簡単で、調合とチーズを溶かしてご飯と混ぜるだけで簡単にできます。相性抜群の味噌とチーズで、ふんわりおにぎりが完成です。