付箋の発祥と由来、いつから使われだしたか、予定表の便利な使い方 | 新常識発見で気分爽快!

付箋の発祥と由来、いつから使われだしたか、予定表の便利な使い方

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意外と知らない付箋の歴史

知られざる付箋の謎

なにげに使っている付箋ですが、みなさんなぜ付箋という名前や由来ってご存知でしょうか?

正直あまり付箋についてわからない方も多いですよね。

今回は付箋の発祥や由来または便利な使い方についてお話ししましょう。

付箋っていった何?

付箋の発祥や由来は?

では付箋の発祥や由来について見てみましょう。

最初の糊付き付箋製品はポスト・イット とでポスト・イットはアメリカの化学メーカー3Mによって開発されました。

1969年辺りに、同社の研究員スペンサー・シルバーは強力な接着剤を開発中に、たまたま非常に弱い接着剤を作り出しました。

この頃はこの弱い接着剤は使い道はありませんでしたが、1974年に同社研究員アーサー・フライが本の栞に応用できないかと考えたのがポイント・イットが出来上がりました。

日本での発売時には、日本独自の要望に応え、付箋の先端を赤く塗ったものを販売したところ、爆発的に売れたと言われています。

付箋の便利な使い方は?

おすすめの付箋を紹介

付箋一つあるだけや使い方次第では手帳管理が楽しくなったり見やすくもなります。

付箋にスケジュールを書いて、手帳の該当する場所に貼るだけで非常に簡単ひできます。

予定が変更になった際は付箋を貼りかえるだけで済むので、手帳が打消し線でぐちゃぐちゃになる心配もないのです!!

そして、予定が無くなって空いたスペースは白紙のままなので、そのスペースをまた違うことに使えます。

そして、手帳のスケジュールページに書き込むスペースが足りなくなったときは、大きい付箋を貼るだけで、ページを「拡張」することができます。

付箋もアイディア1つで沢山の使い道がありのです。

手帳におすすめな付箋

◎ロールタイプ

ロール状の付箋がディスペンサーにセットされたロールタイプは、長さを自由に調節することができるので好きな長さにカットできおすすめです。

ディスペンサーが必要で、その分、多少かさばりますが、しっかりしているので携帯もしやすくなっています。

◎ポップアップタイプ

ブロックタイプをディスペンサーに収め、更に手軽に使いやすくしたポップアップタイプです。

付箋がつづら折りに繋がっているので、ボックスティッシュのように引っ張り出すだけで、ふせんが飛び出してきます。取り出しやすいので、ふせんを大量に使う方などにおすすめ。

まとめ

今回は付箋の発祥や由来についてお話ししました。

付箋には沢山の種類があります。

よくに手帳に使うととても便利です。

みなさんもぜひ使ってみてください。