父の日とは?由来と日付、バラの花の意味、プレゼントを選ぶ方法

お父さんへの感謝の気持ちを送る日

健康で頑張って欲しいのが一番の願い

最近になって、やっと存在が公認されてきた父の日です。以前は、母の日の影に隠れた存在でしたね。

ところで、父の日がいつなのか、きちんと覚えているでしょうか。母の日は毎年5月の第2日曜日です。その前にゴールデンウィークがあるので、結構意識に残るんです。

ところが、父の日は6月でなんとなく、ぼんやりとしている気がしてしまいます。毎年6月の第3日曜日です。ちゃんと覚えていましたか?

母の日の方は、テレビのCM放映もあり、花屋の店頭にもポスターが出て、結構華やかなのに、父の日は世間でもひっそりとしています。

しかし、うっかり「父の日を忘れてた」なんてことにならないように、早めに準備をしておきましょう

父の日の始まり

アメリカで公に決められた日

アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人の父親は軍人で、南北戦争に招集されます。

父親が留守の間、母親は女手ひとつで6人の子供を抱えて、働きながら一家を支えていたんですね。

そして、南北戦争が終結して、父親が復員すると、母親はそれまでの過労が原因で亡くなってしまったんです。

その後、父親は子供6人を育て上げ、子供たちがみんな成人してから亡くなったそうです。

母の日が制定されたことを聞いたドット夫人は、父親にも感謝する日を作って欲しいと牧師協会に嘆願しました。

そして、1910年6月19日に、父の日が始まったのです。そして、1916年の父の日の祝典でアメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが演説を行っています。

さらに、1966年にはアメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが、父の日を称賛する大統領告示を出して、6月の第3日曜日を父の日に定めたそうです。

父の日に贈る花

バラの花になった由来

父の日にバラを贈る風習は、父の日の提唱者のドット夫人が、父の墓前に白いバラを供えたというエピソードからきているそうです。

黄色いバラに変化したのは、1981年に設立された日本ファーザーズデイ委員会が開催しているキャンペーンが理由だと言われています

お父さんへのプレゼント

意外と決めにくい父の日の贈り物

せっかくプレゼントするんですから、お父さんに喜んでもらえるものを贈りたいとおもいませんか。

では、どんな点を意識して選んでいったらいいのか、いくつかのポイントをまとめてみました。

1.好きなことや物は何か?

食べる事が好きなお父さんには美味しい食べ物、お酒が好きなお父さんには美味しいお酒、ファッションが好きなお父さんには素敵な洋服などという感じです。

好きではない物や興味のない物をもらっても、気持ちはうれしいけれどとなってしまいかねません。

この機会に、お父さんの趣味趣向をしっかりと観察しましょう。そして、本当に喜ばれる物をプレゼントしたいものです。

2.欲しいけど我慢しているものは?

欲しいんだけど、自分で買うにはちょっと贅沢かな、というわけで手に入れていない物を狙うのもいいでしょう。

これ、前から欲しかったんだ、と言わせるのも楽しみにできるし、喜ぶお父さんをみるのも楽しい物です。

3.お父さんだけのための特別な物

関心事や欲しい物がわからないときは特別感のあるプレゼントがオススメです。名前やイニシャルが入ったアイテムなどは、最近特に人気が出ています。

特別なプレゼントに「名入れ」

贅沢感が半端じゃない

名前を入れるだけで、その品が世界で1つだけのオリジナル、という感じに変身します。今、最も注目されているプレゼント作戦です。

どんな名入れ商品が人気があるのか調べてみました。

ビールジョッキ・グラス

美味しいビールに名入れのビールジョッキ。あわせて、名入れのステンレスタンブラーも人気ですね。

焼酎セット・ビールセット

お酒の好きなお父さんは、美味しい焼酎のセットや世界のビールセットはうれしくてたまらないプレゼントだと思います。

ワイン

おしゃれなお父さんへのプレゼントにぴったりのお酒がワインですね。

ボールペンや万年筆

実用的で毎日持ち歩ける高級ボールペンや万年筆などの筆記具はに名入れすると、グンとイメージアップします。

USBメモリ

さりげなく渡すと、とってもうれしいものです。

財布

気持ちが伝わるプレゼントなら名入れのお財布です。喜ぶこと間違いなし!

置き時計

記念に残るプレゼントになる置き時計。思い出になる物です。

ゴルフグッズ

ゴルフ好きのお父さんへのオリジナルゴルフグッズです。

似顔絵食器

お父さんの似顔絵が入ったマグカップやビールジョッキ、湯呑みはいかがですか。

表彰グッズ

金メダルや表彰盾で頑張るお父さんに感謝の気持ちを贈りましょう。

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