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趣味にお金をかけるかどうかは自由だけど

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今日は趣味を続けるために
どれくらいお金がかかるか、という話です。

実は、これについては、
何ら、確定したことはありません。

お金をかけずに、できる趣味もあります。
例えば、読書に図書館を使えば、
ただで十分楽しめます。

だから、お金をかけることがいいとか
ただだからいいとか、

そういった話になると、
全然意味のない話になっていくんですね。

要は、自分がやりたいこと、
そして、そこで得られることを
考えなければなりません。

同時に、自分の経済力もとても重要な問題です。

ぼくは、5年ほど前から、ジャズフルートを習ってるんですね。

二週間に1回程度のレッスンがあって、
その場所まで行くのに、やはりお金がかかります。

レッスン料は、ごく普通のレベルの価格です。

現在、月に13600円だったと思います。

レッスン一回45分で、6800円です。

これが高い、無理だという人にとっては、
本当に意味のないものです。

これを5年間続けているわけですから、
単純に計算してもすでに80万円以上のお金を
使っている計算です。

自分で本を買って独学すれば
本当に安くできます。

というより、できる人はそれでもいいんです。

要は、このレッスンがないと、
先生から課題が出て、厳しいダメ出しが出て、
家での練習もしないとついていけない、
というのが重要なんですね。

というわけで、ぼくの趣味には、
この他にもいろいろありますが、
このフルートが一番高くついてますね。

こんなお金を出しても、
十分生活できることが
趣味を成り立たせるためには、
重要な鍵を握る場合があります。

でも、お金をかけないといけない、
と言ってるんじゃあないですよ。

お金をかけたら、こうなるよ、という
まあ、一つの例を挙げただけです。

たくさん趣味を持つと言っても、
お金のかかるものばかりやってたら、
いくらお金に余裕があると言っても、
無理が生じたりします。

でも、お金の制約が先にあると、
結局、お金のかかる趣味は最初から除外されます。

それが面白くないな、と思ったりするんですね

スポーツ・趣味・ファッション
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