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田園回帰が遅すぎる日本の未来はどうなる

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日本は明治維新以降、工業重視、
都会への人口集中が当たり前になり、
戦後になって、高度経済成長を機に、
さらに加速していったと思います。

それによって得られた豊かな生活。

それが、もう当たり前だと
思うようになってしまったんですね。

そして、過疎が進んでいきます。

過疎化した村も、
都会と同じような、快適な生活ができなければ、
もう、そこを離れるしかないような
未来はない、としか思えないように
なってしまったんですね。

さて、本当に、都会の生活が
豊かで快適なんでしょうか。

今、そんな疑問を持って、
田園回帰する人が増えているそうです。

実は、ヨーロッパでは
もうすでに、その流れは当たり前になり、
地方都市が再生することが
普通になっているそうです。

日本だけがなぜ、遅れてしまったのか。

それは、都会に対するこだわり、
地方に対する偏見が、あったのではないか
そんな気がします。

日本は、かつてのような
経済大国には戻れないのです。

この小さな国ですが、
地方に行けば、まだまだ広い場所があり、
それを生かして、教育や保育を充実させていけば、
少子化も克服できるかもしれません。

そんな簡単なことではない、
一筋縄ではいかないのはわかっています。

しかし、時代は明らかに動いています。

大都市の矛盾をまず解決する、
そのために、思い切った結論が必要です。

僕は、道州制と首都移転をやったらいいと
本気で思っています。

それは、政治がどうのこうのではありません。

少子化対策も、きっと地方に答えがある。

そして、地方ではなく、中小都市という呼び名が
ふさわしい時代が来ると信じています。

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