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自己肯定感が重要視されている

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自分のことを「大丈夫」と
認めることができるのが自己肯定感。

これは、実際に起こったことと、
それをどう捉えるかということが

うまくコントロールされないと、
同じ出来事がでありながら、
解釈を間違えて、自分はダメだ、という
結論に走ってしまうんですね。

例えば、大学受験で、
現役で合格しないとダメだ、
と周りからも言われ続けると、
浪人で受験することは選択肢から
なくなってしまいます。

しかし、実際の人生というのは、
1年や2年の浪人は大したことないのが現実です。

ただ、経済的なこともあって、
現役で行ってほしいという親の願いが
子供に思考の制約をもたらします。

ここでは、ふた通りの解釈があります。

通った大学で頑張ればいい、というのと、
こんな大学しか通らなかった、というものです。

結果は一つしかないわけで、
それをどう捉えるかで、
感じる結果が変わってしまう例ですね。

こう言ったことが
世の中には、とてもたくさんあるのです。

同じ出来事でも、
考え方一つで
いいことになったり、悪いことになったりします。

実はこの違いが、
自己肯定感の違いと大きく関わっているようです。

特に人間関係では、
自分の考え方だけでなく、
相手の考え方もあるので、
非常に複雑になるのですね。

だから、うまくいかない時は、
関係をリセットすることも
有効になるかもしれない。

そこで、そういうことになっても
自分は大丈夫だ思える人でないと
だから自分はダメなんだという
自己否定の思いに苛まれるわけです。

同じことが起こっても、
なぜ、自分はダメなんだと思ってしまうのか、
その考え方に陥ってしまったのはなぜなのか、

やはり、そこを分析できないと、
何となくダメ、ばかりがやる気を
失っていくかもしれません。

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