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「梅毒」知識としてはあったけど、現実の問題になっている

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今日のニュースで、衝撃の内容が報道されていました。

それは、梅毒の患者が
今年は1万人を超える勢いで
増加している、というものでした。

以前、何かの機会に、梅毒がまた増えてきているらしいよ、
ということを聞いたことがありました。

しかし、ああ、そうなんだ。
程度の受け取り方でした。

梅毒は、性交渉が主ですが、
実はキスでも移るんですよ。

怖いのなんのって、
新型コロナどころの騒ぎじゃないです。

この患者の年齢層が
男性は20代から50代にわたっているのに対して、
女性は、ほぼ20代に集中しているそうです。

これは、やはり、風俗で広がっている、というのが
見られるのでしょうか。

パパ活や援助交際の実態はわかりませんが、
中身は売春、買春そのもの。

そこで、確実に、広まっているのが
梅毒なんじゃないでしょうか。

確かに、治療薬もあるし、治る病気です。

でも、それを背負って生きる人生ですよ。

HIVや子宮頸がん、淋病、どれも性交渉が
大きな感染ルートです。

そこには、遊びと犯罪の狭間で
男女の性の営みが売買されているという
実態があるからです。

残念ながら、
この状態はまずなくならないでしょう。

となると、できることは、
自分のことは自分で守る。

まさに、今は、貧困も、性病も
自分でなんとか守るしかない、という
現実を見せつけているように思います。

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