弓弦羽神社が羽生結弦で有名に、兵庫県の御影にある神社の由来とは

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六甲山の名前が由来の神社

多くのファンが勝利を祈願に来る

弓弦羽神社はゆづるはじんじゃと呼びます。その場所は昔、御影弓弦羽ノ森と呼ばれていたそうです。

また、背後にそびえる六甲山はかつて「弓弦羽岳」と呼ばれていたということもあって、弓弦羽神社と命名されたというわけです。

神社は、阪急神戸線御影駅より徒歩5分の場所にあります。まわりを自然に囲まれた閑静な場所です。お祈りや参拝にも適している静かで清らかな場所ですね。

さて、この弓弦羽神社ですが、フィギュアスケートの羽生結弦選手と似ていますね。これが結構話題になりました。

というわけで、この神社には羽生選手の活躍を祈願する、多くのファンがお参りにきたそうです。

神社の神徳

根本熊野三所大神を祀る

根本熊野三所大神とは、いざなみのみこと、ことさかのおのみこと、はやたまのものみこの三神のことだそうです。

この根本熊野三所大神の神徳は広大無辺で、全ての事に絶大な力をもたらすと言われています。

神社の創設故事では「厄除開運・家内安全・諸願成就」があげられています。

また近年では、みちびきの神徳により、「交通安全守護・恋愛成就」の宮として、多くの人々の信仰を集めているそうです。

六甲山の名前の由来

御影は泉に写った皇后の姿

昔、神功皇后が三韓から凱陣したときのことです。長門国の豊浦から摂津国の難波浦に向かう途中に、忍熊王というものが兵を挙げたのを知り、皇后自らが現在の地で弓矢と甲冑を納めて熊野大神に祈念したところ、戦に大勝したそうです。

このことから、神社背後の秀麗な峰を弓矢から弓弦羽嶽、甲冑から六甲山というようになったということです。

また、神功皇后がこの里の泉である澤の井というところに姿を写したということから、御影と呼ばれるようになったと言うことです。

八咫烏がシンボル

三本足のカラス?

弓弦羽神社のシンボルは「八咫烏=やたがらす」という三本足のカラスだそうです。さて、なぜ八咫烏が三本足なのか、諸説があるそうです。

一般的には、三本の足はそれぞれ天・地・人を表し、神と自然と人が同じ太陽から生まれた兄弟であることを示すといったふうに解釈されているみたいです。

八咫烏は、日本神話の中では神武天皇の東征のときに、天照大神が天皇へ遣わせた烏ということになっているんですね。

そして、八咫烏の導きのおかげで、神武天皇は熊野国から大和国へ行くことができた、ということで、導きの神といわれているわけです。

羽生結弦もお参りした

さて、「弓弦羽神社」にはいまや世界で活躍しているフィギュアスケートの羽生結弦選手もお参りに来ているんだそうです。

このように、神社に訪れて、自ら絵馬にお願い事を書いている

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