下半身が太る理由、痩せないわけ、脂肪がつきやすい原因と対策とは

女性には気になる

下半身が太ってしまう原因

女性は、特に下半身の体型が気になるのではないでしょうか。

ダイエットをして体重は減っても、下半身のお肉が落ちない。

そんな悩みを持っている人も多いのではないかと思います。下半身のお肉が落ちないのには、理由があるのです。

女性には、冷え性の方も多いと思います。特に下半身が冷える方は、どうしても血流や代謝が悪くなり、下半身のお肉が落ちにくい原因にもなります。

出産を経験した女性は、骨盤がゆがみ、姿勢が悪くなる場合があります。姿勢が悪くなると、どうしても代謝が悪くなってしまい、痩せにくい体質になってしまいます。

運動不足による筋力の低下も、痩せにくくなる原因になります。特にふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれる大事な筋肉です。ふくらはぎの力で、足先までしっかり血流がいきわたるのです。

また水分の摂取不足からくる老廃物の堆積や塩分などの過剰摂取によるむくみ、セルライトなども下半身デブの原因と言われています。

下半身デブを気にする訳

女性に下半身デブが多い理由

男性は下半身デブを気にするより、メタボ体型を気にする人の方が多いのではないでしょうか。下半身デブは、女性特有の物のようです。

実は、女性は男性に比べて下半身にお肉が付きやすいと言われています。

女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向にあります。そのため、下半身に水分を蓄えやすくなっているのです。

また生理周期や出産を経験することで骨盤にゆがみが生じやすくなりがちです。さらに、子宮を守るために脂肪が付きやすいともいわれています。

こういった女性特有の事情も、下半身デブを気にする女性が多い一因となっているのです。

下半身デブを解消するには

最善ののダイエット方法

冷え性が原因で痩せにくくなっている女性は、冷え性を改善することでダイエット効果を得られる場合があります。

冷え性の改善は、半身浴や足湯などを行うなどの方法があります。食生活では、ショウガを取ることで冷え性の改善が期待できます。

骨盤や姿勢のゆがみが気になる女性は、骨盤矯正ベルトや猫背矯正ベルトが効果的です。

またハイヒールなどヒールの高い靴を避けることも効果があります。ヒールの高い靴は、正しく歩くことを妨げる一因になりますので注意が必要です。

運動不足が気になる女性は、日々、少しでもいいので体を動かす意識を持つことが肝心です。

例えば、外出の時、なるべく階段を使うようにする。電車やバスで立つようにする。空いた時間につま先立ちをするなど、少しの工夫で運動効果を得ることができます。

何も本格的にスポーツをするだけが運動ではないのです。

トイレに行った時、数回で良いのでスクワットをするなども効果的です。

悪いことばかりではない

下半身デブのメリット

モデルさんのような体型には、確かにあこがれてしまいます。しかし、下半身デブは悪いことばかりではありません。

内臓脂肪やお腹のお肉は、心臓病のリスクを高めるといった危険性が指摘されていますが、下半身のお肉は心臓病のリスクとの因果関係は指摘されていません。

優先すべきは、お腹のお肉や内臓脂肪なのです。

オックスフォード大学の研究では、下半身デブの人は、頭が良いという傾向があるそうです。

16000人の女性を対象に行った研究では、ウェストとヒップの差が大きいほど頭が良いという結果になったそうです。

下半身デブの人は、オメガ3脂肪酸の量が多いので、頭が良いのではないかといわれているのです。

それでは、ダイエットをしてしまうと、頭が悪くなってしまうのでしょうか。その研究は、まだなされていないようです。

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